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公式サイト
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1297185060.php

もうとっくに会期は終わってしまったのですが、記録。

白黒もカラーも細かいかきこみがすごいとか、色が派手で楽しいとか、
書かれているものもファンタジー?っぽくて面白くて好き。
なんですが、書いている人の考え方が素敵なので。

ただ好きなものを書いているだけではなくて、
私たち観客に考えることを求めているというか。
「見る人よ 何を見ている」の一文が示すように。

見に行った日は地震の後でした。
鏡があって、紙が貼ってありました。
そこには「見る人よ 地震の後に何を見る」という言葉が書かれていました。
すぐ近くに強い目をした少年?の絵があって、私の目は鏡に映っていて、言葉が書かれていて、
その三つのことがらの中心に立った私は、とても衝撃を受けました。

隠れマウンテンは、思考のマグマがゲロのように吐き出されている山。
だったけかな?
もう忘れてしまったよー。
その山の頂上への登山は、下へ下へ向かうものなので「逆登り」というわけです。
下へ下への移動を落下という速度のあるものではなく、
逆登りという重さのあるものにしたのが、そうだよなーって感じで。

挿絵シリーズの絵がいろんな種類の絵を全部えんぴつで書いていて、
色の濃淡とかがあって、筆跡も見えてすげーでした。

キャンパスにふすまを選ぶ理由。
なんだっけ?あけちゃいけない家のおくっかわの秘密的な?
それがイイ!みたいな?
わすれちゃったよー。

地震の影響で休廊中のタブロイドギャラリーで、また鴻池さんの絵が出展されるようなので、
早く治らないかなーという気分です。
その前に、江戸東京博物館のやつーも楽しみ。
山種美術はいけなかったし、写楽展も行けるかビミョーだー。

| 20:25 | 見たもの・聞いたもの | comments(1) | trackbacks(0) |
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