モノ

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10/14日に拍手してくださった方どうもありがとう。
あと、2/27日7/31日7/10日に拍手してくださった方もありがとう。
もう見ていないかもしれないけど…
ずーっと拍手の管理画面を見ていなかったから、
もしかしたらお礼を言えていない方もいらっしゃるかもしれないです。
もう、とにかく、ここを見てくださってる方みんなありがとうございます!

歌詞が色々と話題になっているようで…
あんまり詳しくそこら辺の話を知らないので触れられないのですが、
全然罪を犯してる人には見えないなーというのが感想です。
「最後のキスなのね」とは言っているけど、
そんなに深刻じゃないのははいどがエロすぎて、
ダーリン以外の男がさっさと見つかりそうだからです。
罪は蜜の味って感じで、それはそれで楽しそうじゃん。

XXXのはいどの声が好きでたまらん。
コーラスがいっぱい重なっているのとか、耳にくすぐったいわ。
テイクミーハーイと夢中へーのとこね!
「ハーイ」と「へー」この発音がツボ!
「蝶になったら」の裏返った声とか、たまらーん。
あと、「エビバディ!」の荒々しさが、Mステで見たときにめっちゃかっこよかった!
みんなみんな!っていう憎しみがあふれるのー。
虹の「何も!何も!何も!」と一緒で。
こういうはいどの少年のわがままっぽい歌声が好き。

歌ありももちろんいいのだけど、ハイドレスがかっこよくて。
アコギでしょ、ベースでしょ、電子音でしょ、弦でしょ。
なんでこんなにドツボなんだろ?

「甘いアディクション」のとこで微妙な動きをするアコギが好き!
やたら南国っぽい音でメロディが繰り返されるのが疑問だけど…

サビでポコポコピコピコしている音はギター?シンセ?聞き分けられないわ。
サビの締めで弦が「トゥルトゥルトゥル」って下ってきて、
いきなりジャーンってでくるギターの音がしぶすぎてたまらん。
それまで奥でジャーンジャーンしてて、いきなり出てきてこれだからしびれる。

ベースがスラップしているところがハイドレスで聞いていて一番面白いし、
テンションあがります。
音楽の迫力っていうか、その部分の弦が実際に音量を上げているように聞こえるんですけど。
そこが明けてからのしゃらしゃらとした音、
音楽室によくある鉄の棒がいっぱいぶら下がっている流れ星みたいな音がする楽器の音が、
夢っぽくっていいなぁ〜。
あ、気を付けて聞いてみれば、いたる所に入っているね。
そうか、夢っぽくて、最後は沈んでいる感覚になるのが好きなのかも。
ゆらゆらしている感じ。

ゆきひろさんのドラムってこんな音だったけ?ってバスドラを聞いて思ったのだけど、
かっこいいから別に文句ではない。

エキサイトのインタビュー
http://ent2.excite.co.jp/music/special/2011/larc-en-ciel3/index.html
| 00:01 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝起きたら、誰もいなくて。
そういえばお母さんが「行ってきまーす」って言ってたなって思い出す。
朝ごはんの食パンにイチゴジャムをぬって。
冷たい牛乳を一口。

とりあえずテレビをつけてチャンネルを一巡。
特に面白い番組もやってなかったから、
ワウワウでやっていたラニバのビデオをセット。
親がいないときじゃないと、ビデオは見られないから。
あぁ、このラニバすごく久しぶり。

新聞を片手に、ラニバをBGMに、食パンを食べる。
我が家は朝日新聞。
声欄に、「電車に乗った親子。子供が親に話しかけているのに、
親は携帯電話に夢中。子供の話を聞いてあげて」という投書が載っていた。
私もそう思う。
電車でゲームに夢中になってる子供や、
ファミレスでゲームをしている子供を見ると、かなしくなる。
せっかく親子で出かけてるのに、会話はないのかしら?
親子で会話が成り立たないのに、他人と会話を成り立たせることって出来るの?
コミュニケーション不足に不安になる。

児童虐待の記事に目を通す。
兄弟を施設にあずけようとした父親に、子供たちが、
「きょうだいがバラバラになるのは、絶対にいやだ」
育児支援家庭訪問を受けた、未婚の10代の母親が、
「この子がいると楽しい」
去年に起こった虐待の原因の分析結果は、
ひとり親や未婚、経済不安、孤立といった養育環境の問題が7割。
情緒不安定や育児不安など養育者自身の状況が6割。
育てにくいなど子供の状況が4割。
そして、この記事の中見出しに「つながることが大切」

「The love to you is alive in me.
Wo- every day for love.
You are aside of me wo- every dey」

それまで新聞を読みながら流し聞きしていたラニバが急に意識される。
流れているのは叙情詩。
とてもとても理想。
理想がかなわない悲しさに、泣くしかなかった。

児童虐待の原因は、100%親じゃない。
親だって、なにかしらの経験を過去にしている。
今だって、やりたくないのにやってるのかもしれない。
先日紹介した倫理の本に、「母・娘のナラティブ」という章があった。
母は娘に自分を投影する。
そして、母も娘であり、母の前ではいい子になる。
いつから娘は母になるのだろう?という話だったのだけども、
虐待も、母から娘に受け継がれていってしまう。

愛されるべき人間。
なぜうまくいかないのだろう…?

ハイドさんの詩は、普通の恋愛の詩よりかは濃いけど、
やっぱり恋愛の歌には変わりないって思ってた。
今、改めて聞いてみても、恋愛色は強くて、叙情詩は恋愛の歌。
彼から彼女へ宛てた歌。
でも恋愛小説みたいな歌じゃなくて、ちゃんと人の想いを歌った歌。
愛する人を想う歌。
| 22:44 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVD→MJ→DVD→MS→音楽戦士→DVD

くぅううううううううううううううううう!
幸せ!ハッピー!

DVDがたまらなくよかった。
けんちゃんが好きで好きで、仕方がない。
それは、今に始まったことじゃないけど、
ラルクが凄い好きになった。
かわいいって思っちゃった。
キュートなおっさんたちで、愛さずにはいられなかったです。

ぶらっくろーずの無駄なかっこよさはなんなんだ?
エンドレスリピートです。
あの曲ちょうかっこよくない?(今更)
その他の曲も全部全部かっこよすぎで、画面からはみ出てきそうに感じました。

演奏中のけんちゃんが、すっげぇかっこよかったわ。
惚れ直した。
演奏している姿が、やっぱりかっこいいなぁ…

最初のせぶんすへぶんの加工はまぁ、うざいと思ったのだけど。
あと、カメラの切り替わりが早くて、目が疲れちゃう。

オフショットの、けんちゃん好きとして見逃せないところは、
わんこそばと、富士急のお化け屋敷と、お皿が飛んで行っちゃったのと、
客席に落ちそうになったやつと、飛行機にのってるとこ。
あと、そーぷのMCと同じこといってたやつ。
「こんにちはっていってんじゃん」
って、言い方もまったく一緒ってどういうこと?
普段もそういうこと言ってるんですね、そうですよね?
なにより、最終日におつかれさま〜って手を振ってるところ。
顔のぴかぴか具合と、髪の毛具合があいまって、
赤ちゃんみたいに見えたんだけど…?
赤ちゃんは言い過ぎかもしれないけど!
穢れがない子に見えました。
重症です。

なまけんの笑顔が見たい。
テレビじゃ足りない。
足りないよ。

あ、テレビを見ながら思ったんだけど、
けんちゃんの体ってどうなってるの?
伸びたり縮んだりしてるの?
MSで若干痩せてたのは、見間違いじゃないと思いつつ、
ハートに火をつけろ!では、たいして太ってないように見えるし、
でも、シアターオブキスでは太ってたの?
なんだか、よく分からなくなってきたよ…
んでも、太ってるとは、ハートに火をつけろ!のころから言われてたよね?
それなら、全然ふとってないじゃーん!って感じです。
そのペダルを踏んでる足が、好きすぎた。
| 22:09 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日参加してきますよ。
雨なのがちょっと憂鬱なので、晴れて!
たしかハイドさんて晴れ男じゃなかったけかな?
今日は雨だったから、無効ですね。

さて、ライブ前には「KISS」の感想を書いてしまいたかったんですが、
なんやかやで書けなくて、突貫工事の感想なのですが、
一応ライブで見る前の感想を残しておきたかったので。
頭に空間があくという意味の分からないことを言っていますが、お気になさらずに。
誤字脱字もお気になさらずに。
では、一曲目からまいりましょう。

1.SEVENTH HEAVEN
イントロの「じゅわー」って音にテンション上がる!
テンションが一気に上がるだけに、ちょっと後半だれる気がする。
もうちょっと短くてもよかったと思う。
だって、今見たけど、この曲五分もあるなんて…!
好きだけど、一回聞く中でもだれるので、
聞きすぎると飽きそうな予感がして、あんまり聞いていません。
一曲目というポジション的にも飛ばしやすいし。

2.Pretty girl
最初は、ラルクっぽくないとは言わないけど、
あえてラルクで聞かなくてもいいかなって思ったんですけど、
最近はまってきまして、聞きまくってます。
「ずんどこずこどこ・ぺけぽん・ずくずくずく・ぽこぽこぽこ」がおもしろい。
恥ずかしい歌詞って、どこが?
今までのけんちゃん作詞と変わんない気がするのだけど。
いつも割りと恥ずかしい歌詞だと思うのです。
好きなのに相手がつれないってこと?
てゆか、そこってどこですか…!
全部欲しいけど、全部以外のものも欲しいなんて。
君より僕のほうが君に詳しいってこと?
うーん、わからん。
けど、独占欲が強そうな感じですね〜

3.MY HEART DRAWS A DREAM
この曲好きなんですけど、なんかアルバムだと存在感ないです。
もっと聞いてたいなって思うから、ライブのほうがいいです。
だって、この曲短いんだよ!
最低限って感じの長さだけど、ちょうラルクっぽくて、好き。
でも、やっぱりアルバムだと存在感がねぇ。
なぜだ〜?
いろんなところで鳴ってるピロピロが好きで、
それだけを聞いていたくて。
すごい気持ちいいんだよなぁ…
光だけのきらきらじゃなくて、水面に映る光のきらきら。
なんかやっぱりけんちゃんは水分を含むギターの音を鳴らしていると思う。
サビで、頭が真っ白になる感じが好き。
それを、左でなってるギターが邪魔するんです。
ジャーンってここじゃ絶対やらなかったと思うところに入ってると思い込んでたけど、
結構昔から、ジャーンってしてるのね。
ギターの音が大きくなっただけかな?
ドラムが若干重め?
狂気をはらんだ美しさって言われてたけど、どうなんですかね?
私はこの曲を怖いとは思わないけど、あえて言うなら純粋すぎるところかなぁ。
すごく綺麗だもん。
PVも好きだし、それがすぐ思い描けるし。
それじゃない景色も思い浮かべられる。
こんなに言って、まだ言うけど、アルバムだと存在感がないのはなぜ?

4.砂時計
映画とかで、ボタンを押すと仕掛けが動くときってあるじゃないですか。
それで、ボタンを押すと水が干上がって門が出てくるみたいな。
ナイアガラの滝のように、水が左右に分かれて…
うーん、分かりにくい説明だ!
少女革命ウテナで、決闘広場に行くときに、
指輪に反応して門が出てくるのを思い浮かべていただくのがちょうどいいんですが。
そんな感じがします。
何かが落下して、胸の中に穴が開いていくような。
まさに砂時計のように、頭の空間が開いていきます。
イントロの音色が大好きです。
今までのラルクっぽいなぁと思いました。
でも、てつっぽいとも思いました。
ハイドさんの強弱のつけ方からそう思ったんですけど、
てつのほうが、ハイドさんの歌い方に似てるんですよね。
鶏とたまご、どっちが先かみたいな。
なにこのギターソロなんか突然早くなっておもろいことになってる。
アコギの音量をもっと大きくしたらどうなるかな?
鋭い感じがして、これ好きです。
ライブだと、もう少し激しかった記憶があります。
サビ前のきめがかっこよすなー!
てゆか、ベースの音がなかなか聞こえないんですけど。
多分、これが普通なんだろうけど、物足りないわぁ。
音が全部連なって、ぼんやりに聞こえるのよ。

5.spiral
これ大好きねー!
弾丸とかそんなまさにスパイラルな印象。
そして、一番ゆきひろの音に聞こえるドラム。
「したたらせ!」が最強にえろす。
そして、サビでなっているさまざまな音。
やりすぎかなって思うけど、そんなこともなく。
「甘い〜」あたりのぴろぴろぴろ〜んってやつ!
声が二重になる演出もよいしさぁ、去り際もいいよね!
いいよ!いいよこれ〜。

6.ALONE EN LA VIDA
これはね、一番最初は笑った。
今でも、ギターソロのいりはどうにかならんかったのかと思うのです。
なんかもう、あまりにこてこてなんだもん!
けど、好きだねー!
歌謡曲さんですよ。
でも、ちょうリッチです。
ストリングスが入ったところで、おおお!ってなるもん。
この歌謡曲くささが、けん曲万歳!
今の季節にぐっとくる曲です。
飲み屋臭のする、オフィーリア系も好きだけど、
こういうなんていうのかなぁ?こういうのも好きな系統だから、
すごくラルクで聞けてよかったなぁ。
いや、風の行方も同じ系統?
んでも、これはやっぱりリッチなんで。
アコギとコーラスも好きです。
ぼんやり聞くこともできるけど、ふと泣きたくなってしまう。
こんな曲を作った、ハイドさんけんちゃんは素敵過ぎる。
この曲は、ハイドさんが主役な気がする。
けんちゃんの中で曲の分け方があったとして、
ラルク用もあるけど、ハイド用っていうまた特別なカテゴリがあると思うのです。

6.DAYBREAK'S BELL
これ、好きだわ。
いまいち地味なように感じるけど。
アルバムの中で聞くと、微妙に明るい曲に聞こえて、印象が変わりました。
前向きな感じすらします。
絶望感より、すこしの願うことをやめない気持ちが、勝ってる。
ような。

7.海辺
苦手なのね。
サビのハイドさんが退屈。
声を伸ばすハイドさんはあんま好きじゃないから。
突き抜けてるわけじゃないし。
歌詞が頭に入ってこないし。
んでも、Cメロのカオス加減がすきなのよねぇ。
メロディに反してる伴奏の破滅加減とか。
スマイルの時にはあった曲のようです。
アルバムについていたDVDで、けんちゃんがスタッフと笑ってた音色かなぁ、これ。
ベースが、難しそうなんだけど。

9.THE BLACK ROSE
あああ、これもかっこいいけど、ださくて笑える!
無駄にかっこよすぎるだもん!
二番はてつのターン!

10.Link
これは、発売したときには「明るすぎていや!」とか言ってましたけど、
んー?あんまり明るくない?
でも、ライブではとっても楽しいので、好きですよ。
ちょっと軽くなってる気がする。
軽いって言うか、くっきりした?
聞き取りやすくなった?
わかんないからまぁ、違いはおいておきます。
でも、そのせいで楽しい曲に聞こえなくなったような気がするんですよね。
ハイドさんの声も変わったかな?

11.雪の足跡
私、とろい曲は基本的に嫌いなんですよ。
バラードとか、耐えられないんです。
人生の半分を無駄にしても、かまわないのです。
後半はとてもすきなんですけど、素朴を愛するには年齢が足りません。
でも、すごくいいこと言ってるなぁってのは分かるんですよ。
「雪の路面」でいつもかわいいなぁって思う。
かわいいですよね、ここ。
40秒で突然音が変わるように聞こえて、曲の流れが切れたように感じるんですけど、
これは元からだから、あってるんですよね?
なぜか、この曲が一番ベースが大きく聞こえる。
それでいいんすか?

12.Hurry Xmas
曲間にこだわってるっていうのを聞きますが、
若干この曲が始まる前の曲間が長いです。
だからかなぁ?ここがリピートしてると一番最初のような気がしてくるのは。
それとも、エンディングの余韻を感じた後の、
エンディングテーマ的な意味で長いのかな?
これは、とっても速くて、気づいたらギターソロで、
あれれれ、って言ってるうちに終わっちゃいますね。
プリティっていうか、かわいいなぁ、キュートです。

どこで言えばいいのかわかんないので、一番最後になりますが。
ハイドさんの息継ぎがいっぱい入ってる気がする。
あんまりそんなことがなかったように思うので、なんでか気になります。

ということで、このアルバムはなかなか好きですよー!
ガツンとくる感じじゃないので、強烈にスキ!って思わないけど、
ほんと、かわいがってあげてくださいって思う。
かわいいやつですよ、「KISS」ってやつは。

発売したときの感想
セブンスヘブン
マイドリとデイブレ
ハリクリ
KISS


KISS
KISS
L’Arc~en~Ciel,Akira Nishihira,Hajime Okano,Daisaku Kume,hyde,ken,tetsu,yukihiro
| 00:04 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
はーやーくーねぇはーやくーせいやーにならないかなぁ!

ということで、「Hurry Xmas」を買ってくることができました。
やったぁ!
早速あけて、中を確認したところ、
おもわず「らぶりーv」と言ってしまうような中身でした。
なにこれー!ちょうかわいい。
んでも、曲はかわいいんだけど、やっぱりジャズだからかなんなのかで、
かわいいだけじゃないぜ!
ちょっとかっこよいというか、大人のかわいさです。
でも、冒頭に言った歌詞がぐるぐるまわって、クリスマスがきて欲しい!って感じです。
あー、元気になる曲だなぁ。
おっぱっぴーな感じ?
一回目のサビ前のキメとか、かっこいー。
しっかし、何回聞いても一番と二番が違うメロディに聞こえるなぁ。
ギターソロも元気いっぱいってハイドさんのリクエスト通り。
初めて聞いたとき、おふぃーりあに似てると思った。
というか、あの三連符?の感じは、けんさん大好きなんかなー?

もうすぐアルバム発売だし、あまり聞かないようにしようと思って封印しました。
だから、DVDは一回しか見てないのです。
けんちゃんの胸元にタトゥーがあると聞いていたのですが見つけることができず…
ハイドさんの唇はすぐ見つけられました!
アレは、女の人っていうか、サンタの唇でよいと、なぜか思う。
家の中に入ってくるときのけんちゃんが、かわいくってにやけた。
髪型とか、夏の撮影だからかな?適当な印象だったんだけど、
やはりこの方は、仕草の見られる映像でこそ、かわいらしさが伝わりますな。
サンタに飲み物を飲まされてるのとか、ギターを振り回す姿とか、
いちいちかわいいんだよ、まったく。
はいどさんは、サンタに肩を組まれそうになって、
肩をすくめた場面が好きだったなぁ。
階段の下りかたがおぼつかないのとかも!
けんちゃんがちらちら映るってのは、
ハイドさんをちょうどよく撮ろうとすると、
カメラの位置が低くて、けんちゃんが映っちゃうのかなぁ?
あまりにもゆきひろが映らないので、困った。
サルにずっと叩かせてれば良いんだよ。
ウォーリーを探せ的に、サンタに混じって踊ってればよかったんだよ。

パンクは、てつすげぇ。
あれぐらいぶっちぎって、副業?を副業じゃねぇぜってやってくれたら、
文句も何もないです。
たーだ、やっぱり、パンクといえど、ラルクといえど、
ボーカルってお得だなぁって思うわ。
ゆきひろさん、ハリクリのほうで全然映んなかったんだから、
もっと写して欲しかったなぁ。
けんちゃんは、疲れて収録ギリギリな感じで、程よいさじ加減だったと思うのですが。
でも、ちょっと疲れてるところが、憂いを秘めた感じでかっこよかったです。
というか、すごい好みな疲れ加減でした。
タバコくわえながらとか、やめてくれ…!
かっこよすぎて窒息する。

またハートに火をつけろ!のオープニングムービーに、感動した。
すぐにセブンスヘブンが流れてきた。
あの、どきどきする感じ、たっまんねぇ!
早くライブDVD発売しないかな〜?

Hurry Xmas(初回生産限定盤)(DVD付)
Hurry Xmas(初回生産限定盤)(DVD付)
L'Arc〜en〜Ciel,TETSU P’UNK,Hajime Okano,Daisuke Kume,P’UNK~EN~CIEL,hyde
| 23:49 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
まいどりちゃんのジャケット作成の過程が載っているという雑誌を見てきました。
あのお花は、ライオンの夢だったんですねぇ。
通常版のディスクの絵が載っていて、見ることが出来たのですが、
こっちの方が、きゅんとした。
ライオンの夢見た、飛んでいる自分が絵になっているなんて、かわいすぎ。

ついでにギグスも見てきたんですけど、
今月号にはまいどりちゃんの楽譜が載っていて。
結構難しいと思っていたのに、なんだか簡単そうで。
簡単なのに、あの密度っていうか、あの曲密度はそんなにないか。
隙がない曲ですよね。
全部の楽器が協力し合って、一つの流れを作っているような。
一本の線として隙がない。
その分、メロディが重要で。
だからかなぁ、なんか、素朴な感じ?がするのは。

マイドリを素朴と感じるようになったのは、デイブレが激好きだったからです!
ピアノのイントロだっせー!
いや、まじ、この、コテコテ感たまんねー!
歌謡曲的って書いてあるのを見たのですが、まさしくその通り。だと思う。
綺麗な曲ではないけど、凄く好きだ。
多分、綺麗な曲をけんちゃんが書くことは、もうないのかもしれないな。
青に憧れているとは言っていたけど、大人になっちゃったのかな。
大人だからできることってある。
Speedの時、けんちゃんは強くなったんじゃないかとか言ったけど、そうならいいな。

私の中では、花葬もふぉーびどぅんもレッドスカイもギリギリ歌謡曲なんですけど。
なんつーか、聞きながら喜んで泣くってけんちゃん言ってなかったけ?
喜んでとは言ってなかったか…?
そういう感じってこういう歌なのかなぁって思う曲。
それよりデイブレは、弾き語り…?いや、違うな。
とにかく、厳密にはデイブレが歌謡曲っぽい部類には入らない気がしてきた今このとき。


だからこそ思うのは。
これ、ろすとへぶんとらばーぼーいといっつじえんどっぽい。
ろすとへぶんっぽいっていうのは、ピアノが入ってるからっていう安易な理由です。
でも、進化したろすとへぶんだと思ってるよ。
らばーぼーいっぽいっていうのは、Aメロのベースラインというかリズムが、
らばーぼーいに聞こえるからっていう安易な理由です。
いっつじえんどににてるっていうのは、
ろすとへぶんといっつじえんどがにてるって思ったことがあるからです。
因みに、いっつじえんどはいぐじすたんすににてると思ったことがあるので、
いぐじすたんすもデイブレににてるということで。

で、ラバーボーイはわからないけど、デイブレ含め他の曲の共通点は、
なんだか知らないけど、やけにギターソロがはっちゃけてるっていうか、明るい?ところ!
なんでー!なんでー!
ここでギターソロが明るくなるんですか?
いや、明るいっていうのは私の感覚なので良くわかんないですけど。
それから、ドラムが速いってこと。
実際に早いっていうより、スピード感の要がドラムの軽さ。
デイブレはすっきり速さを追求するんじゃなくて、やけにドロドロしてるけど。

にてるにてるっていった曲の中で一番好きなのは決められません!
強いて言えば、いっつじえんどかなぁ…?
流行があるので、ロストヘブンが好きなときもあります。

でも、やっぱり、この曲の塊具合がたまらん。
これでもかこれでもかって入ってるのに、ピアノであっさり風味。
で、ハイドさんの歌もちゃんと強いし。
はやくアルバム発売しないかな〜
| 00:36 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日はラニバのDVDを見ました。
なんか、すごく眠くて全然集中できなかったので、
もう一度時間があったら見直したいなと思います。

とりあえずのちょこちょこ感想。
あべにゅーかふぇで、けんちゃんとてつが追いかけっこしてたの。
忍び寄るけんちゃんが自然だ!
おまい、普段もそんなんなのか?
びびっとからーずだっけ?
けんちゃんがとてつもなくおかしな格好でギターをかき鳴らしているのは?
いっそのこと、それカットしちゃえば良かったと思う。
これは、見ちゃいけないよ。目の毒だよ。
どの曲と限らず、悶えているけんをみると、
やはりギターが大好きなのだなぁと感じさせる。
「虹」だったかなぁ、ほほ笑みをたたえていたのは。
1日目のけんの衣装が、とてつもなくえろく見えたのは、
私の目がやらしいからだと思います。
MCが意外と入っていて驚きです。
てつのMCがようつべ風になっちゃってて、かわいそうでした。
もう少し遅くDVDが発売になっていたら、ニコニコ風になっていたかと思うと残念です。
ネタとしては、ニコニコの方が面白いじゃん。
やらしい自分を最も自覚したのは、もちろん誕生日の場面です。
鼻とくちびるにクリームくっつけて、あぁもう!
なにこのかわいい人はー!
若干本人も言うように、なきそうだし。
その泣きそうな、困ったような表情、もって帰りたい。
んとね、「ありがとうね。みんなありがとねー!」って。
この、「ありがとうね」って言うのが、ふんげかわいかった。
みんなではなくて、ハイドさんやてつ、ゆきひろ、スタッフ、
そんな身近にいる人にかけられた、めったに言わない「ありがとう」って感じがして。
てつの「クリーム鼻についてんで」ってボソッとしたつっこみが、
なんだかとても大きな音声で、おもしろかった。
そのあとタオルでクリームをふき取って、「ほんとだ」って顔したのが素敵です。
てゆか、この人が隣にいたら、まちがいなく押し倒してる。

演奏場面の感想は、特に…
いやーだって、ハイドさんばっかりうつるんだもん。
じっくりけんちゃんを見てる暇がありゃしない。
しいて言えば、ワウワウ版より後姿が増えてて、愛しさ満載です。
あぁ、後姿いいな。
それから、スノウドロップのギターソロは、やっぱり歯がえろかった。
ケーキ食べてる時も思ったけど。
しかし、くちびるの薄さと相まって、ちょっと気を抜くと下品になりそうですね。

あ!すごく演奏が丁寧だなって思った。
上手になったって言うのかな?
あまり技術のつたなさをはかれる耳は持っていないんですけど。
ごまかしのない、逆にいうと楽譜どおりなのかしら。
実は、めちゃくちゃな演奏の方が好きなので、手放しでは喜べないのですが…
でも、何かを目指している途中なのだろうと思えるから。
それはハイドさんも同じです。
確かに上手になったけど、そして、ほわいとふぇざーでうっかり泣きそうになったけど。
まだまだ声を使いこなせていないと思う私は、贅沢なんでしょうか。
張り上げるばかりで、いや、ちゃんと強弱はあるんだけど。
んー、声を出すのが精一杯という感じがしまして。
叫ぶような歌い方だった前の方が好き。
そして、耳的にも今の歌い方は、ずっと聞いていると疲れてしまう。
私はハイドさんが、もっと上手になると思っているのです。

あー正直に申しまして、ほんと毎回ケンアングルが欲しいです。
| 23:22 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
「SEVENTH HEAVEN」買って来ましたよー。
ペーパークラフトは、hydeさんでした。
んで、さっそくコネクテッドDなるものに繋いだのですが、
ポンコツMEじゃ対応していなかったっていうね!

そうそう、PVに金かけてねぇー!っていう話があったけど、
考えてみれば、素材が良いんだから、別にいいのよ。
で、その余ったお金をわくわくペーパー作って、有効活用してんのかなーとかね。
だって、歌詞カードがツルツルだよ!
宇多田ヒカル以来の衝撃だよ。

セブンスヘブンは、ピコピコ音が明らかにピコピコって音で、
ラルクの中で新しいものを使っているね。
ん?ピコピコ自体が初めてか…?
メトロノームが流行っていたので、めちゃめちゃよいタイミング!
そうそう、何度も出てくるフレーズに、シドに似てるのがある。
「sweet?」かなぁ?
まぁ、いいや。

いや、やっぱりカラオケバージョンがすきだわぁ…
いつもいつもカラオケ好きって言ってるよね。
でも、しょうがないじゃないの。
丸見えな楽器隊たちがすきなんだもん。
そして聞こえてくる、もうすっごいどんちゃんなバンド音以外の音。
カラオケで聞いてると、いかに曲のつなぎ目が強引かわかるわ…!
うをー!31秒後って言ってるはずのところの、ベースの名残り音かっこええ。

二番のはじめが好き。
それは、けんちゃんがめだってるから〜。
あははっは〜。
コードってどんな音が鳴ってるかいまいちわからないので。
つか、ほんとサビ全然どれがギターの音かわからん!
サビもサビ以外もじゃーんって1回弾いたら、そのままじゃね?
きざんでねー!
だから、全体的に上の音の方で賑やかに聞こえるので、
てつベースも地味な感じ?
んでも、支えてる感じで重要です、この低音。
「築き行こう」の共に盛り上がるギターも好きさ。
そんなこんなで全体的に影な、ギター。
しかし、目立つところはしっかり押さえております。

「君に最終的な」のとこでなってる、工事現場みたいな音どっかで聞いたんだよ!
工事現場音と言えばROENTGENの「NEW DAYS DAWN」だと思うんだけど、
セブンスヘブンの工事現場の音は、2回連続で、
その2回連続ってところも聞き覚えがあるんだよね。
acidか?
うう、acidな気がするんだけど、「Larva」な気がする。
音の種類は「Larva」?
おお!「Larva」な気がしてきた。
あの、バタフラの前のインスト。

サビが全部違うように全部同じメロディな気がしてきた。
てゆか、イントロのメロディがぁぁ、頭からはなれない!
至るところで使われて、あき、る、かな。
カラオケの難点はそこですね。
アウトロ歌なしで聞くと、相当しつこく感じる。
そこで、歌ありを聞いてみると、歌と楽器の絡み具合がたまらーん!
うたっていいな。
歌ありきのバンドですよ、ほんつに。

イントロの硝子の割れる音、何が割れてるんだろ?

さてさて。
「HONEY」
二番前のポクポクなってるのが、相当すっとこどっこーい!で、笑った。
メトロノームのけし忘れじゃないよね?
そして、ユキヒロのカウントダウン、明らかにワン・ツー・フォーなんだもん。
笑ってしまうわ。
ずったずったきてるのに、てつぱんくの裏声が突然きれいにでてきて、
ミスマッチにわらう。
コーラスはぜひとも皆で必死こいてやって欲しいな!
今回のツアーでは、パンクは出るのかしら?
ところで、けんちゃんのバスドラ相当強くないですか?
強くないか。
私の思ってたパンクってこんなんなですが、間違ってるかな。

ようやく手に入れた、CDでーたとパチパチは次回に持ち越し。

戸田、チケット届きました。
一桁でした。
あまりにあまりになので、いつか路上で刺されるんじゃないかと不安です。
ハガレンでいう、等価交換というやつです。
だから、パチパチ買えないかもってなったとき、しょうがないかって思いましたが。
この幸運にみあうよう、これから努力しなければ。
努力が報われて、この結果とは思わない辺り、どうなんだ。

フールズメイトのたつろうが、最強に最凶な件について。
心の中で、たったん…!と叫んでしまったし。
他の三人もほんと、かっこいい。
ユッケはかわいい。
かわいいったらかわいい。
| 00:25 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
SEVENTH HEAVENのPVを見ることが出来ました。
ついでに、スバルのCMもまつじゅんのドラマ見てたら見られました。

とりあえず、PV二回みたら、「SEVENTH HEAVEN」お腹いっぱいです。
PVのあれがどーだこーだっていうのは、特に。
面白くもないし、かっこよくもないし。
演奏シーンメインにするならするで、かっこよく撮ればよかったのに…
人間を登場させて躍らせるなら、普通の洋服で躍らせればよかったのに…

しかし、四人はかっこよかったな!
だからこそ、演奏メインなら普通に撮ればよかったのにとか思ってしまう。
みんな、もう一回ミュージックステーションに出たら、
あんな風に踊ってくれるかなー。
なにあのくねくねなけんちゃん。
すげぇ、好き!
「GRACE」のPVみたいに、くねくねわきわきな動き好きなんです。
ゆきひろの後ろで踊ってるのが、めっちゃきになる。

そして、ギターが新しくなっていましたね。
ピンクのピックガード。
ギターといえば、ギターソロが本当に無かったのがさみしい。

全員衣装が真っ黒だったのは、背景との兼ね合いだと思うのですが、
てつが黒い服なのって、めずらしいんじゃないのかなぁ。
そういや、一人だけ半袖だわ。
他の三人は季節を無視しすぎです。

「あんだゆあふぃーと」のところで、
全員が映るのですが、なんだかああいう四人の映り方が珍しい気がして。
ハイドさんの衣装ぼってり具合と、二人の間に挟まれてるのが相まって、
ハイドさんがゆきんこまっくろくろすけバージョンに見える…

スバルのCMの歌の方が好きな予感…
てつ曲特有ののドキドキ・キラキラ・切なさ・さわやかさが感じられなくて、
けんちゃん曲だと思うのですがどうかな。
「オアァッ!」ってめっちゃ、おもろい。
| 23:32 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
五枚組みDVDも残すところREALのみ。
うはー、ほんと目が痛いというかしょぼしょぼする。

さらりと感想。
ハー火!は半分が見覚えのある映像。
けんちゃんのMCきもかわいい。
その流れでふぉーびどぅんとかありえねー。
ハー火!って結構ヘビーな曲が多いんですね。

アジアライブ。
これ入れるならラニバ入れないさいってばよ!
なんとなく、ミスが多い気がした。

グラクロ。
どんな衣装で出てくるんだろう…?と思ったら、
割合普通の服で、ありがたがっかり。

リセット。
最後のほうに行けば行くほど、かっこよくなっていくなぁ。
時代がじゃなくて、このリセットライブの中でです。

あ、感想という感想も言えてない…
つまりは、あまり感想がないのです。
だって、今ままで出ているDVDの方が面白い気がして。
けんちゃん視点で見てしまうのですが、
どれもあまりスラスラ弾けてないような、そうでないような。
アジアとか緊張してるんじゃないの〜?と思ったり。
平均点は低いけど、一部分だけ素晴らしいのとかあるんだけどね。
リセットのだいぶとぅーぶるーは、とってもよかったと思う。
初めてだいぶとぅーぶるーいいわぁと思ったぐらい。
あとは、HONEYが沢山入っているのですが、
リセットのHONEYが一番好きだった。
REALが益々楽しみですわ〜。
グラクロの音が好みだった!
他の作品とどこがどう違うのかと聞かれても困るんですけど。

つか、ハー火!音変えた気がするんだけど、どうだろう?
| 00:19 | L':作品 | comments(0) | trackbacks(0) |
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