モノ

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http://www.barks.jp/news/?id=1000087496
http://www.rokkyuu.com/live-report/goats-black-out-february-9-2013-silence-2/

月日が流れるのは早いものですね。
冬から春、もう初夏かな?
3ヶ月経ちました。
山羊さんが大好きだったのが嘘のような生活を送っております。
あまり、情深くない性質のようで…
それでもへっでっくとか、ふーざまとか、バベルとか。
はげしめの曲を聞くと、もうライブでは聞けないんだな、と切なくなります。

ライブについてはもう覚えていないし、DVDがもうすぐ発売になるので、
そちらを見て、思い出したいなぁと思っています。

が、やはり自分の中に強く残っている記憶がなんだったかを、
記録しておくのも悪くないし、
DVD発売前に山羊さん解散に寄せての文章も書いておきたいと思いまして。

本番前、あかやが普通に機材を見に舞台上にあがってきたこと。
壁にうつるりょうさんの影。
「かたんどーる」でせくしーぽーずをとってりょうさん。
最初の方で泣きそうになっていたはちさんを、泣かないでーって見てたのに、
自分も泣いてしまったこと。
ハートの紙が降ってきたとき、みんなの手が上に上がっていたこと。
はちさんのベースの調子が悪くなってしまった時、りょうさんがはちさんの肩をがしっと抱いたこと。

それから、はける直後に頭をガシガシかいて、お辞儀をしてはけていったりょうさんのこと。
鈍感な私は、最後の最後まで解散の意味が分かっていなかった。
けれど、りょうさんがはけた時、この人とは二度と会えないのだと思って泣いた。
エンドロールで流れた写真が、遺影みたいで縁起わるいよーと思いながら、
タオルがびちゃびちゃになるほどにね!
あんなに声をあげて泣いたのは久しぶりだったなぁ…
冒頭で、「大好きだったことが嘘のよう」とか書いたくせに、
やっぱり、あのシーンを思い出すとまだ悲しい…
それが好きゆえにか、悲しさを忘れられないゆえにかはわからないけど。

だって、今はとくに大好き!とか思わなくなってしまったのです。
なんでかなぁ?
CDを棺桶に入れて欲しいとも思わないしねぇ…
歌詞とか音楽とかじゃなくて、山羊さんのライブが好きだったのかも、と思い始めています。
りょうさんの歌う姿が好きだったし、ひとつ居場所をくれた感じがして。
感情とかそういうのに疎くても、なにかしらを与えてくれて、素敵だなって思えて、
音楽に体をゆらして笑って泣いて。
それが安心してできたのはりょうさんが大好きだからです。
無条件に信頼できるでっかい人。

また歌っているりょうさんに逢えたらいいな。

とかなんとか言っちゃってー!
なに言ってもうすっぺらいわ。
よくわかんないや。

蛇足にてついった。

わーい今日は山羊さんの最初で最後の特別なライブだぜー。
なんかめっちゃやだけど寝なきゃ始まらないので寝ましょうかね…

寝る前にコメント動画を見た。本番前に見ないと意味ないもんね。
したら、はちさんがかわいくてきゅんして泣きそうになった。
山羊さんなんてかわいいの!好き!!

手紙かこうと頑張ったけど、りょうさん好きですって単なるラブレターなので、
恥ずかしすぎて穴掘りたい。どうしよ眠い。

いいや、後悔するかもだけど、書かない。
いざとなったらゾイサイトに送りつけてやる。(きっと書かない)

いや、でも言いたいこと全部書いて、A4余裕だったから言いたいこともそんなにないってわかりました。
人には向き不向きがあるよね…書いた人を尊敬する。

りょうさんが袖に消える瞬間まで意味がわかってなかった。
もう目の前にあらわれないやぎさん。あんなに一瞬で、夢見たいだ。
最後のエンドロールの写真と同じ人たちには会えない。
遺影のようで、もうやだ。

消えるのは一瞬。心を寄せるまであんなに時間がかかったのに。
大切な君は消えた。

とりま山羊会へ向かう。初めましての人ばかりなんだけど、参加します。
よろしくお願いいたします。

ふろった。
自宅でひとりになれる場所が風呂しかなくて、ようやく一人になって昨日を反芻した。

昨日、一昨日か…のライブで、一番嫌だったのは、ヘブン。
まさに今、この状況の歌でしかなくて、歌詞のひとつひとつが理解できた。
一緒に歌ってしまった。くちぱくだよ!

のどに手をあてて、声を届ける仕草。最近よくやっていたと思う。

美しい雨、涙、それに傘をさしてくれるりょうさんのほほえみ。
雨がハートだったらいいね。あったかかったらいいね。矛盾してるけど。

最後、袖にはけるとき、頭をぐしゃぐしゃってやって笑った後、
ステージを見ながら後ろ向きに去って行った。
私が最後にみたりょうさんの姿。一瞬だった。大切な人が消えた瞬間。
そのときから、過去は思い出になってしまった。

遠征したときとか、昔のライブ楽しかったなとか、
過去のいろんなもんが思い出になってしまって
、山羊さんだいすきって気持ちもそこでとまった。
未来があれば、きらいになってたかもしれないのに、大好きで止まってしまった。
今一番悲しいのはそのせい。思い出は美しいけど、まだ涙のもとでしかない。

えにーのほほえみは、いつになったらそんな表情が私にできるようになるんだろう?って憧れを持たせた。

それにしても、あの頭ぐしゃぐしゃを思うと、りょうさんは悔いのないようにできたんだろうかと思ってしまう。
悔しいからじゃなくて、言葉にできない気持ちからくる仕草だといい。

私、大切な人が死んだらこんなに泣くのかな。いやだな。
(近しい人が死んだことがないもんで。子ども…)

エンドロールが流れているときの名前を呼ぶみんなの嗚咽まじりの声が忘れられん。
そのなかに自分もいたんだよね…

アニメーションやスクリーンはあまりいらない派。
前の方で見ていたからとくにかも。
効果が分からなかったもので…
一つ目の人の印象が強すぎ!
あれりょうさんなのかなぁ…
てゆか、りょうさんがアレにしか見えなくなって困った。
一時期両目だったけど、最近は片目しか見えてないー。

はちさんのふとももを撫でまわすどころかもみもみしてて、
えろおやじ公衆の面前でなにしてんのwとひいた。

最初の方だと思うんだけど、はちさんみながら泣きそう泣くな泣くな私も泣かんよ!って応援しながら見てたのに、
我慢できなくて泣いてたらはちさんも泣いてて、さらに泣いた。ばーか。

普段ならぜったい言わないけど、後悔することに敏感になっていたので、ありがとうと言ってみた。
今思い起こして、超絶はずかしいけど、しょうがない。

はちさんのベースとらぶったとき、肩、というか上腕二頭筋あたりに手をやってがっしとしながらニコニコして心配して、
それにニコニコ大丈夫ってしてるりょうさんとはちさんかわあああ。と思った。

ばんぎゃるさんは、こんな好き!って気持ちを持ったまま、
その対象が消えてってのを何度も経験してるのだなぁ。と思ったら、
ポエマーなのもしょうがないと思った。褒めてるよ。

アンコールで出てきた白いスカーフのりょうさんが、スカーフ水玉だし、
手拭いを巻いているようにしか見えなかった。
んだけど、手拭いをぴらっとめくったときに、肌色が見えた気がするんだ!
一瞬のせくしーに思いきり食いつく。

りょうさん、MCで生と死ばっかり言ってて、暗いって思われるかもしれないけど、
それだけじゃなくて、楽しいこともあって、矛盾とか」ってみたいなこと言ってて、
結局くらいじゃんってつっこんだ。

はちのボイボイがかっこよくなってて、練習したのかなってちょっとかわいかった。お母さん的な。

失敗したムーンウォークをしていたりょうさん。

毎度だけど、自分に必死で各自がどんな表情だったのか見えてないのね。
DVDになったら見えるのかな。

りょうさんは、山羊っこたちが山羊さんのことを忘れないっていうのを信じているのかな。
それは、山羊さんにとっての未来が私たちにあると信じてるのかしら。

りょうさんはきっと忘れない。けど、私は忘れるよ。多分。わかんない。
忘れるって予防線をはらないと、忘れたときに悲しいもんね。
未来の自分が今の私を見て、だから言ったじゃん忘れるってってばかに出来ないとつらいもん。

ぜってーわすれないだろ!って思いながらと、きっと忘れてしまうだろうけど、
と思いながら「永遠」を口にするのとは全然違う。

山羊さんを思い出して、にこにこできるようになりたい。

記憶と思い出は違うんだヨォーー!
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| 22:12 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |



りょうさんがアンコールで出てきたときの釣り人スタイルしか覚えていない、
だめなタイプのライブでした。
満員だと気が散る残念系なわたくし。
多分、セトリも私のリズムにあってなかった。

「子どもたちよ、夢見ることは間違いじゃない」

ついった。

山羊おわた。パンパンだと動けないストレスぱねー。が、相変わらずりょうさんが麗しく満足です。

このままひとりで帰るのいやだね。ぼっちのさだめだ。

今日はなにも記憶に残らない系だ。たまにあるから仕方がない。他の方のれぽまち。

最後、うたとりょうさんが耽美な寄り添い方をしていて、それをにやにやと見つめるはちさん。

うたのピック見事にはじきかえしてむっちゃくやしい!

はちがにこにことことあるごとに天にあるお星様を青春ドラマのごとくビシッとさすたびに、にやっ、にやっ、としていたのー。なにあれかわいい。あと、きたきたおどりみたいなのかわいい。

やっとショックスとプールズ読めた。お葬式の話が出てておっ!となった。あと、りっぷかれんとで手を振るのは間違いじゃないと知って良かった〜

私にとっては山羊さんのライブがありかつあらぬせかいだなぁ。私がいてみんながいて山羊さんがいて、けれどそれだけじゃなくて、色んなものを頭にくれる扉がそこにあって。

ふろーとであわおどってたりょうさんかわいい。なんか、今日めっちゃりょうさんがかわいかった。多分、頭がおかしい。全然悲しくなかった。

うたとはちが同時に手をあげてた。

悲しければいいってもんじゃないけど、ちょっと損した気分になるのはだめな子だな…

あとあとライブの写真もロンドンの写真ももっと欲しい!ログ見てるともっといい写真いっぱい持ってるんでしょ?と思う!隠さないで〜

8秒でみんなでうたうとこ、あぁこの時間終わらないで!って祈っちゃうよね!

ついった見ても、終演直後から記憶放棄してるもんな…
8秒の雰囲気はぼんやり覚えている。
はちのきたきた踊りみたいな動きってなんだよ!
耽美な寄り添い方っていうのは、りょうさんの胸の中にうたさんが寄りかかってたやつだと思う。
フロートの阿波踊りは、微妙に曲とずれているっていうか、
右手と右足が一緒にでるような違和感があったんだよな〜

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| 11:09 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |



このライブが一番楽しかったな〜。
山羊さんたちにとって、名古屋ってやっぱり特別なのかな?
はちさんがここでライブできるのをうれしそうにしていたので。
りょうさんも。「ライブハウスエレクトリックレディランドへ」って言ってて。
これって「ライブハウス武道館」が元ネタなのか?

ついった。

名古屋に向かいます。完璧は求めないからなんでもいいから楽しいライブになりますように。

昨日も行きたかったけど出勤日だったんだもん。昨日行ってたら、今日と比較できたのに!なんか山羊さんは、一回一回成長?するからさー。

よかたよー!いんざれいんに喰われた。身体は動いてないのに、精神が疲れて息が荒くなるなんて初めてでした。りょうさんが笑わせてくれなかったら帰ってこられなかった…

ゆりかごかな?でりょうさんが前後に腰を振ったのは幻覚か?卑猥すぎわろった。

ゆーで、次の曲が始まってるのに、左手だけがまだゆーの中にいるように見えて悲しかった。

ぱんたれいが深い諦めに感じられて腹立たしかった。愛すること生きることは「ただ」じゃない。難しいこと。

おもいでの楽しみ方は山羊さんに今までたくさんおしえてもらったから、永遠の別れでも大丈夫だよ。別れだけど、でもね。うん。

りっぷかれんとだけ目線が遠いのは、全体を見渡すため?それとも違うなにか?

がくがくしすぎて後ろによろけたりょうさんかわゆし。

諦めからの諦めない!て見えて力強かった。ラルクのぴーしーずおもいだした。はばたいてゆけわたしのかけらよ。喉に手をあてて投げキスみたいにしてたって見えた。

無理やり笑うのもありだ。かっこわるいけどかっこいい。

前の方だったからりょうさんがんみ。こんなに近くでりょうさんを見られるなんて最後だから、りょうさんロックオンでごみんぬ。

ほえー今日りょうさん泣いてたのか。汗かと思ってた。こんなにロックオンしたのにー。気づかなかった。

シャツ一枚のうたが意外にぽんぽこりんに見えた。ただそれだけ。

新幹線らいどん。しばらくこないけど、名古屋はいい思い出しかないぜー。ありがと!

山羊さんの音楽が私の血肉になっていつかきれいな花をさかせたらいい。って甘美の「花になれ」の一瞬で思ってた。

はー、舞台上はみなさん色々感情が出ていたのか。全く気づかない私って一体…自分に必死すぎ笑えない。

はちのシャウト初めてでびっくりした。

ライブ終わったあとに流れる曲をずっと聞いていたい。熱いものが暖かいものに変わるあの時間が大好き。今度あいぽに入れよう。

ハイヒールも好きさ。あー、もう一回ライブの幕開けからやり直したい。当たり前すぎて忘れがちだけど、ライブって楽しいよな〜。

チャームっていうのをシャンプーと聞き間違えてた。てゆか、はちと話してるときのたくみさんの表情が豊かで面白かった。たくみさんはどういう人か知ることが出来なかったな…

あらかーさんのつぶやき見てる。開演前の写真!それが5時間前とか…5時間前に戻りたい。

母よ、あらがうことは罪ですか?(訳:明日会社行きたくねぇ。)

笑っちまうわ。

5時間前はライブだったのに、5時間後は起床時間なんだぜ。信じらんない。

あ!あのおさるのシンバルににてたやつか!

youがとても好きで。
一番生身のりょうさんに近いと感じて。
てゆか、一番普通な歌詞で、わかりやすい=人間ぽい=りょうさんぽいってだけ。
歌い終わった後、胸前にあった左手が徐々に下に下がっていって、
次の曲が始まってもまだその動きの途中にいるから、
左手だけまだyouの中にいるみたいで、youが名残惜しい系の曲だから、
余計になんかきゅんとした。

ぱんたれいに殺意がわいた。
あきらめているように見えたから。
素直に聞けばいい曲なのに、なんだかひねくれてしまって。
マイクスタンドを使ってるからだらんとして、やる気なさそうに見えたからかな?
いや、やる気なかったわけじゃなくて、マイクスタンドを使うと姿勢が普段と変わるので。

「ただ愛し合う ただ求め合う ただ生きて死ぬ それだけじゃないか」
「ただ」ってどういうこと?
なんでそんな投げやりなの?
そんな簡単じゃない。
私にはきっと一生無理や!
だから山羊さんが好きなのに。
それをあんたが全否定かー!

万物流転ていうけど、その流転から外れてしまった人が、
喜怒哀楽に苦しむ人々を見て、なにやってんの?ばかじゃん?ってね。
それじゃ私と一緒じゃないか。

けど、そのあとの流れがあきらめない!っていう流れっぽくて、じーんとした。
私の思う山羊さんってこんな感じ。

この日は、in the rainが印象的。
これも心のひとつの形と言って始まった曲。
幸い前の方だったので、りょうさんがんみしてたら、喰われてしまった。
息苦しくて涙も出ないし身動き取れない。
曲が終わったあとも、呼吸が整わなくて、やべええええってあたふたしてたら、
「この曲歌うと手がつる」ってりょうさんが笑わせてくれて、人心地着いた感じ。
なんだったんだろあれ?
あれが人の心の一つの形とかおそろしいわ。

へでっくで、ドラム前から下手にダッシュして、客席に落ちそうになってふんばってたりょうさん。
爆笑いただきましたー。

この日はとても楽しいライブでした。

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| 10:48 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |



当日券で入場。
最初から見ることができました。

PLASTICZOOMSはふむふむ。
LIPHLICHはきよっぱるきよっぱる。

この日はね、楽しかった〜って記憶が強いな。
たくみ氏か軽蔑飛ばしちゃったり。

MCでは、アルバム作成には悔いがないとは言わないとか、
いっぱい悲しい思いをさせてしまったとか、
共に美しくありましょうとか。
言っていた。

ついった。

いや〜歌ってるりょうさんがかっこよくて、一番好きだ。りょうさんには幸せな道、悔いのない道を歩いて欲しいです。と思ってがんなきしたのは私です。

りょうさんらぶがここにきて爆発してしまい、はちさん見てる余裕がなかった…

頭は悲しいのに、曲はいつも以上にかっこよくて、身体は動いて顔は笑うのに、嗚咽してしまってしっちゃかめっちゃか。でも、後味はよい。無理してきてよかったな。

甘美な死骸、明るい曲だと思ってたのにな〜おかしいな〜受け取る側がいくらでも解釈できるってことよね〜

なんかね、りょうさんが光をまとってた。光りすぎて目が離せないよね!

私は魔王とかじゃなくて、れとろすぺくとでもがいてうまれたりょうさんそのものが好きで、今日は物語を語るりょうさんじゃなくてただのりょうさんだった。

りょうさんうたやめちゃうのかな…ってちょっと思った。

アンコールでみた横顔が美しかったな。

そうか、今日もりょうさんは泣いていたのか。笑い顔しかわからなかった。

なんで残り少ない時間のなかでさらにすきになっちゃうんだろう。好きだからたいせつにしたい。ライブ中は楽しんで山羊さんと過ごす美しくて眩しい輝く時間を守りたい。

がんばるっておかしいけど、私にできることはそれだけだから、がんばって笑う。笑うことが求められていることかはわからないけど、私は笑って終わりたい。だから、笑う。って思うほど泣きそうになる。つらい。

つらいって思いながら、山羊さんのアルバムを聞いて、力をもらう。矛盾というかなんというか、言葉がみつからないけど。

山羊さんに出会えてよかった。

そいや、私たちは手をつないで星座になったよね。りっぷかれんとだっけ?それをききながらおもいだした。

さっき流れ星みたの。山羊さんからのプレゼントだとおもっとく。

なんかの曲でかけおりるベースかっこよかったなー。

8秒、普段ならどうでもいい部類の曲調なのに、どうもだめだわ。ロフトの風景がうかぶ。

他のことは忘れてしまったけど、
下手から見た、白い光の中で演奏する山羊さんだけははっきり覚えている。
それを思い出すと、優しい気持ちになれるよ。
りょうさんには悔いのないように、って願ってた。


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| 10:04 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |


セトリ
you
dye an unease
BABEL
軽蔑
Panta rhei
BLANK BLACK
690min
float
Canaria
揺り籠
Table of the Mortal Sins
Who's the MAD
甘美な死骸
8秒

ついった
軽蔑の「あーそばに」でうるっとキた以外はめっちゃ楽しかった!久々だよ〜。ロフトも当日券で行けたら行くわ。

はちさんがまたさらにかっこよくなってて!音も動作も派手だわ〜。しかも、ニコニコ。あんまりはちさん見てないからだと思うけどあんなニコニコなはちさん初めて見た!かわ〜

けど、顔は疲れ気味でした。いつも不健康系だよねー。

追憶は罪って大げさに聞こえるけど、単に前を向いていこうってことだと受け取ったよ。解散ライブはお葬式かな?っておもってたけど、新しく楽しい気持ちもありそうだって希望が見えた。

新曲のベースで抜けがあるのがかっこええー!とおもった。あと、海辺みたいな曲も最後の新曲も全部全部かっこよくて、CD聞くの楽しみ。

けど、歌詞はありがとうとか理由を話すと歪むとか聞こえて地雷源っぽいから怖い。

あー、たのしかったー。私は楽しい山羊さんがやっぱりすきー。毛穴のそこから楽しくて満足ー。

りょうさん最後の方お鼻が赤かったよね?

新曲にも関わらず勝手に体が動くのははちさんの仕業だだと思ってる。踊りたくなる曲がいっぱいだな〜

そうそう、わざとじゃなくてこぼれるような笑顔がよくて、私も笑顔になって。あ〜よかったな〜

もうすぐお家につくよ。いい旅だった…

上手でじゃれる二人が、長毛のわんころみたいで、曲はかっこいいのにわんころみたいで。

最初は、名古屋でのイベントライブが最後。誘ってくれた?もらんに感謝。って言ってたよー。いつの間にか、年内最後になってたけど。年内最後の名古屋ライブって言いたかったと解釈した。

うおおおお!こーりんぐかっこいいよおおおおおおおおおおおおお!

揺り籠らぶ。

ただ、イントロがつぎはぎに聞こえて解せぬ。

てゆかーぜんぶライブの方がかっこよくて…CDじゃ物足りない。ライブDVD出るといいなぁ…

あと、りっぷかれんとの気持ちよさ。サビがしあわせ〜

(歌詞はまだ考えない)

あとあと、ベースがいっぱい目立っててうれしい!

あと、8秒のきらきらさわやか〜を聞いていると、うたにもこんなさわやかさがあったのかとおどろいている。

コーリングいいわ〜明日のライブ行けるようにがんばろう。

9GOATS BLACK OUTのかっこよいアルバム「CALLING」が発売するよ!視聴できるよ!私は揺り籠がキャッチーで好きです!アコギ?とベースはぁはぁするよー。



セトリは検索でいただきました。
なんか、テンションの高さに笑う。
相当楽しかったみたいで、よかったね〜って我ながら思う。

ひとみさんが、ナインのつくバンドは、アリス九號.とナインゴーツだけ!
「ナインゴーツブラックー?」
「アウトー!」って掛け合いが面白かった。

MCでりょうさんが毛穴から楽しんでって言ったので、毛穴から楽しかったと言っている。
りょうさんのMC、まじめさからくるおかしみがたまにあって、それが好きだったな。

アルバム想いをこめて頑張って作ったから、持って帰ってね!
みたいなことを言っていた。

アンコールがすごかった。
けどやらなかった。
私は、やるなら聞きたいのでアンコールに参加したけど、
楽しかった!が先だって、名残惜しいとかそういう気持ちはあまりなかった。
すっきりとしたライブだった印象。
この日は泣いてないしね!

ライブ中の動きなどの記憶はなし。
ブログに書く気が元々なくなってきているから、覚える気もなんもない。
ただ、自分の感情には敏感になってきていた。
自分がどう思うか…
ライブの楽しみ方としてはどうかなーと思っている今日この頃。 
| 18:45 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |

2012年だし記憶もないけど、セトリとついったをまとめるために。


セトリ
甘美な死骸
Lilith
ROMEO
sink
Sleeping Beauty
in the rain

ついった

対岸に行っちゃった。お別れが始まって、小さくなっていく山羊さんを見送ることしかできないのかな…?一緒に終わりたいな。

スピーカーがばちばちいってた。

新曲やツアーに心踊る感じいいね…!うらやま〜

山羊さんが解散したらあんばー行こうかな?とか考えてる私は凄く薄情で、去るものは追わず。ごめんね。

たいばん相手に言及しないのはいつものことなので気にしてなかったわ。確かにお祝いの席でバイバイはくらかったかしら?

私は好きな曲がいっぱいで嬉しかった。山羊さんらしいうた。すりーぴんぐびゅーてぃーとか。

大好きな人にさえ言えない苦しいとすら。好きな歌詞。山羊さんもそんな感じ?でも前はこの曲に、ありがとうって混ぜてくれたもんね。いい曲。

しんくのコーラスからの深みたまらん。


この日の山羊さんは、インザレインのアウトロで床に膝立ちになったりょうさんが、
青くて暗い照明の中、遠くを見つめて「バイバイ」とつぶやきながらひらひらと手を振る中、
幕が下りました。
かつ、MCなし。激しい曲なし。の突き放したようなライブ。
次の日のライブが楽しそうでうらやましかったな〜。
同時に安心した。

「大好きな人にすら言えない苦しいとすら」
この日の山羊さんは、本当にドーンとしてて、拒絶してて、
さみしいなって思ったのでした。
つらいってのをファンに見せないで、それで1人で旅立って行こうとする。みたいな。
こんな風に終わっていくなんて、悲しいなって思って、
上手に解散できるんだろうか?
このまま、こんなに暗く時間が過ぎていくんだろうか?って思った。
甘美な死骸が全然いい歌に思えなくなった。

だから今になってみると、杞憂で終わってよかったなって。

| 18:19 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |



8/11の大阪MUSEと8/25の目黒鹿鳴館に行ってきました。

ツアー自体は元々決まっていたのですが、7/28にバンドの解散・終了が発表され、
行く予定のなかった発表後初めてのライブに行くことにしました。
鹿鳴館は元々行く予定でした。
名古屋公演は行けず…
でも、3公演でまったくセトリが違ったようですね。

まずは大阪の感想から。

ヌード始まり。
好きな曲なのでいきなりテンションあがった。
アー写と同じでみんな白い服。
髪の毛が白いりょうさんは美人だった。
ロマンスグレーっていうの?
はちさんのベースが変わっていた。
光沢のないさらさらとした材質に、ココアのような色。

新曲のラテンがかっこよかった。
私はこれが一番好き。
りっぷかれんとは、バンドの状況にあったいい曲だなぁって思うけど、
純粋にはこれが一番好き。

バベルの高音がはんぱなかった。
何処まで塔は伸びるんだ?って感じ。

ロメオで、「ありがとうって」という歌詞を「ありがとう」としか言わなかった時は、少しうるっときた。
わざとだ。
ちょっと前の方に出て、客席にものすごく近づいてから歌っていたので。

Table〜が凄く楽しかった。
勝手に体が動く感覚。

新曲の不思議な曲は、サビが歌謡曲みたいで意外にノリやすい。かも?
よくわかんないや。ドラム基準で楽しむ。

ここまでMCは一回もなし。
何も語らずに終わるのかと思った。
甘美な死骸は、何処に連れて行かれるのかわからなくて、不安な気持ちになってしまった。
いつもわくわくしていた曲なのに…

何度かこの曲の次にこれなの?ってにやりとした瞬間があった。
外のは忘れてしまったけど、憂鬱と孤独もそうだった。
なんかにやっとした。
アンコール始まる前、楽器隊が入場してメンバーの名前を呼ぶ声でざわざわしていた会場が、
りょうさんが入ってくるってなったときに、シーンとして。
誰もりょうさんの名前を呼ばない。
りょうさんが入ってくるとき、足音が聞こえた。
それで、憂鬱と孤独が始まった。
入ってきたときにはマスクがなくなっていました。
マスクがない方がいいー。

りっぷかれんと前、「人の心は変わりやすい」って言っていた記憶。
解散について話したのも、りっぷかれんと前だったかな?
とても言いにくそうに、頭をかきながら、客席の方を見ないで、斜め下を見て。
れとろすぺくとでもそんな風な場面があったなぁ…
あまり言いたくないんだろう。

解散・終了することになりました。
犯人探しみたいになるのは嫌だ。
俺はメンバーが好きだ。
誰かが欠けるようなら、このまま終わりにしたい。

後は忘れてしまった。
東京公演では詳しく語られなかったので、きっとこれが最初で最後のお話になるのでしょう。
りょうさんからは、楽しく終わらせたいという意思を感じる。
だから、覚えておきたかったな。

ふーざまっどであかやがいない分、3人で盛り上げようとしてるんだけど、
なんだか物足りない…
はちとりょうさんが向かい合って苦笑していた。

ヘブンで泣かなかったのに、ふーざまっどで泣いてしまった。
解散するとかしないとか気にしないで楽しもうって思って楽しんで、
凄い楽しいライブだなぁって思っていたのに、
楽しい時間もあと少しなのかと思ったら、楽しもうっていう気負いが急にしぼんでしまった。
楽しみたいって思うのも嘘じゃないけど、悲しいのもほんとだ。
いやだーでもふーざまっど楽しいーでもいやだーみたいな。
最後はほんとやけくそ。

はけるときに、「ありがとうっていい言葉だね」と言って、
「ありがとう」と何度も言って去っていきました。
すすり泣く声がいっぱい聞こえてきて、私も泣いていたけれど、
私はナインゴーツの最後を楽しく終わらせたいって思いました。
新しい曲もちょっと祭りっぽい歌な気がしてきた!

あとは、怪しい笑いやほほえみとか、いろんな表情が見えました。

操り人形の動きをするのはどの曲だっけ?
いつまでも覚えられない…
その曲で、心臓にマイクを当てるのはお決まりだけど、
人形だから心臓の音は聞こえないのよねって気が付いた。


:::::::

目黒のセトリを見ると、新曲が少ない気がする。
新曲に好きな曲が多いから、残念。
照明のせいで全然集中できなくて、
バベルでやっと激しいゾーンになった!楽しくなる!と思ったら、
バラードが始まって、何の曲これ?…いんざれいんだ!ってなった。
いんざれいんにも反応できないぼーっとぶりやばい。
ぎゅうぎゅうすぎて、軽蔑のときに周りとぶつかりまくって、
うわああってなってるうちにふろーとになってやけくそや!
っていつもジャンプしないのにジャンプしてみた。
で、アンコールはまったり締めで。
不完全燃焼感が強いなぁ目黒。
という感想。

なんかあんまりあんまりだったので、語りたい言葉も出てきません。
全力で残りのライブに挑むつもりでいて、勝手にいろいろ自分が楽しくなると思っていたから、
普通につまらんって思えたことにびっくり。
良くも悪くも、私の性格だと思われ。
真剣味が足りない。

一番最初、スモークに青い照明が映ってステージが青く染まったのがきれいだった。
しょっぱなのその場面にもっとも心動かされた。
あと、のけぞってのばしているりょうさんの手にだけ赤い照明があたったとこもよかった〜

でも、全体的に逆光の場面が多くて、なんにも見えなかった。
表情が見えないとつまんないな。

MCでは「汚い言葉つかってもいい?くそあついんだけど!」
「ってそんな話はどうでもいいよね」
それから解散について触れて。
受けとった手紙でそれぞれの思いは間違いじゃない。
ついてこいっていったことについても触れて。
それについてはすまん。ってちょっとおもしろげに。
でも、言った時は嘘じゃなかったって。
それが分かっただけでよかったかな…

バンドは死ぬけど、残り少ない時間を一緒に、経験していこうだっけ?
言葉を選んで言っていたんだけど、忘れてしまった。
死は悲しいだけのものじゃない。
そう言っていたし、これまでも何度も見てきた。
だからきっと大丈夫って思いたい。
思えないのは、山羊さんの今までの死は悲しいだけじゃないパワーが足りないせいよ!
山羊さんもっとがんばれ!

そうかー死ぬのか。
私、たぶん、初めて大切な人が死ぬ場面に立ち会うぞ。
ナインゴーツには色々な経験をさせていただいております。

「2人は話さなくていいの?」ってうたはちに話を振って、
うたが「12月?日に、何処だっけ?」って速攻ギブアップして、
はちがライブの告知をしようとしたら、
「まてまて、ものには順序ってものが」と言って、CDの発売とイベントへの出演を告知。
したら、会場から「何曜日!」って声が上がって。
「スマホで調べてよ」と投げた。
今日のMCは全体的におもしろげでした。

寄せては返す波のような心。でりっぷかれんと。
りょうさんは割と笑っていたけど、ほんとにそうなのか?と疑ってしまう。
でも、りょうさんが悲しそうな顔をしていたら、だめなんだと思う。
無理やりでもいいから笑っていきたい。

りょうさんがうたに絡みに行ったら、ギターがマイクスタンドにあたってしまって、
倒れそうになったのを戻すりょうさん。
後ろを向いて演奏を立て直すうた。
前に出てきて、衣装で顔を出したり隠したりの動きをするりょうさん。

ギターで始まる前奏を聞いて、なんの曲かわからないのが多数。

最初の方、曲間なく演奏が始まるのかっこよかったなー。
あと、山羊さんでよくある、ドラムの「ダン!」きっかけで曲が変化するやつが今日は全部かっこよかった。

マスクとるのに失敗してた。
曲の途中だったよね?がんばれりょうさん!ってはらはらした。

最初の方で、マイクを下から上までれろりと舐めたりょうさんがマジエロ。

テーブルではマイクスタンドを使っていた記憶。
腕を頭上で交差させたセクシーポーズにむはーってなった。

今思えば、最後の方は集中できていないこと自体が気になって、
余計に集中できないという負の連鎖になっていたかも。
最初の方の記憶はけっこうあるもん。

りょうさんの動きや歌は全体的に荒々しかった。
でも、髪の毛の乱れ具合が女性のようで、今回の髪型と髪色すきだなって思った。

大好きな人に愛を伝えておかなきゃってとこ、
はちが口元隠していたんだけど、いつもそうだったけ?
いつもは歌ってた気がするのです。

何かの曲でベースの竿の部分をぶんぶん振り回しながら演奏していたはちがかっこよかったです。

うたの動きはやっぱりおもろい…
ほんとにりょうさん、ときどきはちしか見ていないので、
たまにうたを見ると面白いって思ってしまう。耐性がない。
ピックを持っているから手先の形が変で、余計に変に見えるのだと気付いた。

大阪と目黒で言ってることが支離滅裂だけど、
それがかいんどおぶひゅーまんまいんどってことですよ。

次は10月のアンバーイベント!

追記についったとセトリ。

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| 18:02 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |


山羊さんライブに行き過ぎているのか、記憶の定着が回を追うごとに悪くなっている。

「裁くのは自分の中の自分だ。」

「思うままに生きようなんて甘すぎる。
甘すぎてタールのようだ。
タールのような泥沼から抜け出そう。」

「神よ人は生きているだけで罪ですか?
月は人を狂わせるというけど、月の光は人の理性を奪うだけではないのですか?」

「思うように生きていいと思います」

最近のりょうさんは、獣のようだと思っていて。
手袋を噛んでとったり、目つきがギラギラしているのを見ていて。
でも、多分ROMEOだよね…?叫ぶのって。
叫んだあと、上を見上げたりょうさんの目がとても純粋に見えた。
獣なのになんて純粋な目をするんだと思ったら、切なくなりました。
どうして彼は獣めいた行動をとるようになってしまったんだろう?
何かに傷つき、抗っているのかな、それとも憎しみ?
分からないけど、何かしらの理由があって彼は獣になっているのかもしれない。
最初から、獣が獣であったのか?という疑問。
てゆか、獣だから怖いっていうのは私の勝手だもんね。

願いは、あかやに向けての曲だったのかな?
思うように生きていいと思います、って言葉を含め、
生と死から生まれる別れではなくて、生きているからこそある別れというのもあるんだろうな。
どう生きてゆくか。生きているから別れることもある。
けど、生きていればいつかまた会える。
そういう願い。

あかやリクエストの夜想。
最近はせわしない曲が多いので、この曲はおちつく。
いい曲だなー。

ヘデックであかやが暴れた後、頭を抱えてフラフラしたかと思ったら倒れこんでしまった。
それを見たりょうさんが、歌いながら笑ってしまって、
「死ねばいいのに!」って普通に言っていた。

ササブチさんが叩いたドラムにテンションあがった。
ドラムって人によって違うもんなんだと実感した。

銀のパラソルの時に、りょうさんが摩天楼様にもたれかかって、
摩天楼様が後ろから抱きしめていたシーンが頭から離れません。
りょうさんはどちらかというと、男性的なイメージだったのに、おかしいな…
以前、髪の毛が長い方を客席に向けているときは女性、短い方を客席に向けているときは男性、
と思ったこともあったけどもね。
もたれかかったときの首筋とそこにかかる髪の毛、手で身体を抱きしめている様が、
女性を思わせたのだと思う。

銀のパラソルの左右のステップオモロ。

ラクリマカバーで、うたがギターを弾いているのを見ているりょうさんが、
お父さんみたいで、ほほえましかった。
私はうたギターの実力がわからないんだけど、結構放送ぎりぎりだったんかな…?

思うように生きるって難しい。
「思うように」が難しいもん。
生きているだけなら、自殺しない限りまぁまぁ続く確率があることで。
やりたいようにやってもいいと申されましても、
やりたいことがありません。
ただ生きているだけです。
申し訳ありません。
やりたいことってなんですか?ってそこまでバンドに聞くほど馬鹿じゃない。
誰か教えてくれないか?ってたまには思うけど…
持たざる者が持つ者の作ったものをみて、
感覚の違いが起きるのはしょうがないことだけど、
持つ者が持っているものがうらやましくて仕方がなくて見続けている私にとっては、
こういう瞬間に勝手に傷ついてしまう。
持つ者と少しでも共通の想いを抱けているような錯覚に陥っているだけにね…
私は、ゆるやかなつながりの中で、
素敵なものを見せていただいているだけということを早く覚えたい。

個人的なことなんだけど、私はあかやが脱退するというのに、
全然悲しくないんだよね。
悲しいねって言う事にはためらいもないし、言ってそれは嘘じゃないと思うんだけど、
でもやっぱり悲しくないよね。
悲しいか悲しくないかだったら、悲しいし悲しくないんだ。
つまり、どうでもいいということなのかな?
よくわからない…
私にとって、もともとあかやがいようがいまいが関係なかったのかと思うと、
申し訳ない気持ちになって、申し訳ないからいなくなることを悲しまないといけないと思ってるのかも。
次のライブで自分がどう思うかが肝だなー。
どうも思わなかったなって思いそう…

追記にツイッタとセトリ
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| 22:08 | 9GOATS | comments(1) | trackbacks(0) |

嵐の中行ってきました。
でも、出るときは風だけ、終わってから外に出たら風だけ。
って感じで、嵐の被害に遭わなかったのが幸い。

順番は、山羊さん→アンバー→リンチ→12012でした。

リンチさんは初見。
アルバム「I BELIEVE IN ME」だけ聞いたことがある状態で参加。
暴れる系だと知っていたので、後ろに下がって鑑賞。

歌のメロディは好きだけど、身体が動かないリズムでした。
私は、もっと細かくなってるのが好きです。

せっくすしたいーみたいな曲好きだった。あは。

12012さんも初見。
最初に流したPVがぐろーい感じと高い声だったのでディルっぽいって思った。
頭ふってる人がきれいだったー。

バラード挟んできたので、うおおおってなった。
その次の曲あたりから面白くなってきた。
でも、知らないから乗り切れなかったよー。
結構、1曲の中でいろいろ変わってたきがす…

山羊さん一番!

りょうさん、あかや、たくみさんはいつもと同じ感じ。
はちは前髪がストレートで、後ろの髪の毛はまとめているようなまとめていないような…
うたはもりもりの髪の毛。
目の化粧が目の外側までだいぶはみ出ていた。

いつもたくみさんが一番に出てくるから、名前よぶタイミング逃すー。
あかやを呼ぶ声が大きいのはさすがにそうだよな。

りょうさんは手袋をしていなかった。
爪は黒。
手袋をしていない方が、手の動きと爪の黒さを味わえて好き。
手のひらひらした動き、差し出したりの表情。
爪が黒いのに魅力を感じるのは、呪術としての化粧を感じるから。
ついつい手の動きを目で追ってしまう…

MCの時じゃなかった気がするから、甘美な死骸後だと思うのだけど、
シンプルな白い照明の中、りょうさんが唇を横にひいて歯が見える感じで笑ったのが印象的です。
歯が好きってのもあるし、その笑い方が楽しそうで、優しそうで、わーりょうさんも人の子っていうか。
身近に感じられるような…

テーブルを聞いたのは2回目。
1回目はCDを聞く前だった。
今回は、CDをしっかり聞いて好きな曲だって分かってて聞くことができた。
やっぱり好きな曲。
ちょっと、何をやってるのかわからないところもあったけど、ノリが好きなので。
ヘドバンとは違う感じで頭をフンフンとふれるところが好きポイント。
いやー、でも真ん中で見てたんだけど、
右側はヘドバン、左側は普通ってくっきり分かれてたのが面白かった!
うたファン暴れん坊だなー。

軽蔑でヘドバンをしているりょうさんが衝撃だった。
足を広げて、手を太ももについて、長い髪を乱しながらブンブン。
正しいヘドバンってあれなのかな?
めっちゃ漢だった。

anyもCDを聞いてから初めて!
「人間は忘れる生き物。
今覚えていることは、自分で選んだ記憶。
それを抱きしめればいい」的なことを言ってから曲始まり。
アウトロで頭に手をやって、立ち尽くしてる感じ。
手を振っていたのはこれだよね。
「バイバイ」って口パクで言いながら、ずっと手を振っていた。
ふわふわと振る感じ。

で、そのままの流れでいきなりインザレイン。
こちらの手の振り方は、首を右に傾げてカクカクと手を振る。
anyは白い照明だったけど、こちらは黒に赤だから、ああ嫌な感じなのねって思った。

私、嫌な感じなのかよい感じなのかっていう、見たまんまのことしかわからんって気づいた。

インザレインすげー好き!
なんか、重い?深い?感じがしてはちさんのベースが特に好き。
そこに、りょうさんのメロんとこの淡々さとサビの爆発がのって。
歌ってるー!って感じがするし。
一生懸命さを感じる。
凄く燃える。

ジャケットとお揃いの色合いって思ったから、ミッシングかな?
上下にあんまりないような組み合わせの色を使った照明だった。
オレンジと緑だったかな…。
何もかもあいまいだ。
ただ、私は意外性というものを好まないので、すげぇ組み合わせだな…と思った記憶がある。
ミッシングの「とぅとぅとぅたーん」前の大好きなハチベースがあんまり感じられなかったよ!

ふーざまっどが結構冷静に見れた。
後ろの方で見ていたからだと思う。
前の方だと、必死に手を伸ばしてしまうけど、後ろの方だとひらひら楽し〜くらいの余裕さで。
見てる場所で結構変わるもんだなって思った。

ふーざまっどだと思うんだけど、曲の締めで胸から剣をだす動き!
これかっこよくて大好きなんだよー。

フロートがジャンプになっててびっくりした。
にこにこぴょんぴょん飛んでるりょうさんかわいい。
照明が黄色!
こんな楽しい曲になるとは思わなんだ。
だがしかし、おれはジャンプしないぞ。疲れるから。

ヘデックであかや出てきたー。
元気かな?って見てたけど、いつも通りの動きだと思った。

ふっとはちを見たら、「なにするんだよー」的な笑い顔をしていて、とってもかわいくてきゅんした。

MCあったっけ?
忘れちゃった。

****

アンバーさん、楽しみにしてました。

かなめさんがサイドの髪の毛を編み込みにしていて、
おでこ!だった。
うぇいんさんの髪の毛が、パーマと黒髪でづらじゃなかったよー。

MCで新譜かライブの告知をして、それが観客に歓迎され拍手されたのが予想外だったらしく、
ほっぺたをつねって「痛い!夢じゃない!」
嵐の中やってきた観客に「いい意味であほ。ファンの鏡」

手鞠さんの声がつらそうだった。
でも、私、つらい声の方が好きな時もあるんで。
フィールミーとか、つらい声の方が本当につらそうな感じがして好きだ。

アンバーさんは、ついついノリノリになってしまって、周りとの温度差にはっとしてあわあわしがち。
だって、ドラムが好きなんだもの。
ドラム聞いてたら勝手に体が…

ロジィが好きだった!
キリキリした前奏ってこれだよね…?
面白かったって印象が残ってる。

かっこいいめの曲で、手鞠さんが客席の方を頬杖をしながらよこした視線がかっこよかった。
暗かったから、瞳の光だけが見えるのが。

何かの曲で、バスドラが早めの速度でドンドンしてたのがわくわくした。

フィールミー大好き!

アンバーさんは記憶がふわってなっちゃうんだよなー。
いつも山羊さんと一緒に見るから、山羊さんに記憶容量がとられてしまう…
なので、7月のワンマンが楽しみ!

追記についったとセトリ

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| 22:06 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |



出順は、9GOATS→Moran→Dollyです。
丁寧に書こうって思ったら、大変くさくなった。
元気に書くとバカっぽくなるし…
くっさいけど気にしないでください。

一か月ぶりの山羊さん。
間にラルクを挟んでしまったので、ちょっと変な感覚。
満員で、きっと今日はぼんやりと楽しむんだろうなって予感があったから、
本当にぼんやり見てしまったことに衝撃はない。
むしろ、それが楽しかった。
熱に飲まれることなく、ちゃんと舞台上の5人を見られてよかった。
エリア、いい悪いいろいろあると思うけど、私は好きだ。
エリアのステージってなんかいい。
バンドが収まるのにちょうどいいサイズ。
額縁みたいで、そこにいる5人はとってもかっこよかった。

SEともいえないようなノイズ。
ギターの音?
幕が引かれて、すでにたっている。
青い照明だったかな…?

そのまま1曲目、知らない曲。
まだCDを買っていないので。
でも、踊れる感じがとても好み。
初めての曲だからかな?動員が少ないから?
よくわからないけど、どこに山羊っこさんがいるのかわからない状況。
そんななかでいきなり軽蔑。
頭ふろうにも、こぶしをあげようにもやっぱり、ぼやっと見てしまった。
周りの熱も伝わってこないので。

りょうさんは、ストレートとふわふわのはざま。
左耳だけを出して。右目はかくして。
でも、叫びながら髪をぶんっとやって両目を出すことも多かった。
昔のヤンキーの子供がやっている、襟足だけがちょろんと長い髪型。
それをそのままロングにしたような、髪の毛の段差。
洋服は、アンビエント〜と同じかな…?
でも、太もものところがだぶだぶになっていたし、
手袋もゆるゆるになっていた。
痩せたのかな?
シャツは黒い色。途中で脱ぎ捨ててわかった。
化粧が薄かった気が…

はちは背中がひも状になっているベスト。
白いシャツに茶色系の幾何学模様のつやつやなスカーフを襟元で結んで。

うたは…まっくろだった。
ズボンはだぶだぶ。
ふと見た横顔から首のラインがぽよっとしていたので、
こちらは太った模様。
でも、やせすぎーって思ってたからちょうどいい。

たくみさんは、赤いネクタイに黒いジャケットとシャツ。
髪の毛が伸びて、外ハネになっていてとてもかわいらしかった。

あかやは、たぶんアンビエントサーカスと同じ。
あんまり見られませんでした。

690minを聞いて、きれっきれのはちベースがわかった。
こんなにきれっきれだったっけ?かっこいいなーと思いながら。
あんまり頭ふる気分じゃなかったので、踊りながら。
りょうさんが客席にむかってキックをきめていたのはこの曲?
歌いだす前に、息継ぎをしながらキック。

1度目のMC。

左あたまに手をやって、手をかざして。
左を見ながら。
「君は約束を守れた?会いたかった人に会えた?想いはとげられた?」
ととても優しく。優しすぎて、誰かに語りかけているように聞こえなかった。
そんなぼんやりとした。
「人は思っている通りの未来を生きていない。
その遂げられなかった想いの残滓が君を形造っている」
「思い出のアルバムをめくるように、その記憶を抱きしめて」

any、さんざん聞いていかないと、って思いながらPVさえ見ないまま。
エリアが好きな理由その2。
真ん中でくるくる回る、白い照明が好きだから。
この曲でも回ってたような。
それよりも、ミラーボールにくぎ付け。
ミラーボールがとてもきれいで。
思い出ってこんな感じかなーって思いながら、ミラーボールに心奪われてました。
きれいで幸せなものとして。
歌詞は幸せなものじゃないみたいですね…
でも、私は知らないから幸せな曲として楽しみます。

曲終わり、前に差し伸べた手をそのまま地面へ。
そして、そこから何かを引き上げる動作をしながらレッドシューズへ。
人形のようなカクカクとした動き、してたよねー?

退屈であんまり好きじゃない曲なんだけど、
やたらかっこよく感じて、おおお!って思った。
客席に手を伸ばしたり、しゃがんで威嚇をしていたのはこの曲?

白い照明の中で、頭上に吼えるように歌っていたのはこの曲かな?
他にもマイクを離して歌う場面もあって、苦しそうだった。

1度目のMC前には手袋がなかった、と思ったけど、レッドシューズでとってたよう。
左手の手袋を口で噛んで、外す。
正面を見据えてゆっくり外す。
その眼は、飢えているように見えて。大きな目で客席を見下す。
そうすると、りょうさんの口にくわえられている赤い手袋が、肉のように見えて。
りょうさんが肉を食っていた。
そして、黒い爪を見せながら手招き。
舌なめずりをした、のはこの時?
舌なめずりをして、口元に手をやって。
よだれたらしてたらしいから、よだれをぬぐっていたのかな?
恐ろしいけど、私はこういうものに食べられてしまいたいと想う性質なので、
うっとりと見ていた。
痩せているのもあいまって、凶暴で美しくてまことにおいしかった。

右の手袋をとったのはいつだったか。
赤い照明の中、ステージ奥で黒い影になったりょうさんが、
少し前のめにりなった姿勢のまま、口にくわえた手袋を吐きだしていた。
もう、ほんとうに、肉食ってるように見えた。

ミッシングは、ベースが好きな曲なので、
それと歌と、聴覚でいっぱいいっぱい。
うたはちに絡みに行ってたのはこの曲かな?

2度目のMC。
藍色のライト。
音響の調子が悪くて、ブチブチいいながらもあかやが鳴らす音。なんだっけ?
それよりも、空調の「ゴーゴー」という音が波の音に聞こえて、ひたすら気持ちよかった。
「想いの残滓が自分の形を変えてしまっても、それを愛して生きていきましょう」
「列車に乗って星空の海へともに」
ほら、甘美な死骸。予想通り。
だから、波の音に聞こえたんだ。と得意な気分に。子供。
準備はできていたので、星空をすぐに頭に浮かべる。
またミラーボール。
気が散って嫌いな時もあるけど、今日はすごいミラーボール推しな私。
甘美〜で、最後りょうさんが「ジャーン」って勢いよく動くのが好き。

で、フーザマッド。
甘美〜で締めると思っていたのでびっくり。
やっとエンジンかかったかな。
高確率で聞いている曲だけど、やっぱり好き。
頑張って手を伸ばしちゃうもんね〜

最後はりょうさんのおでこが丸出しになって終了。
「異形でも気にしないで楽しみましょう!」

「この曲かな?」の連発ですみません…

どうでもいいことなんですけど、
うたの髪の毛がストレートになっていた。
そして、上を向いたときに髪の毛が顔にかかって、その髪の毛の間から鼻が生えてて、
「鼻きれー」と思った。

はちが歌詞を口ずさみながら、それを手のひらに載せて投げキスのように投げた。

Moranは二度目まして。
体動かす系なので、純粋に楽しかったです。
横モッシュを久しぶりにやって、楽しかった〜。
1柵目熱すぎ。ああいうふうに人が群がるボーカルって新鮮だなぁ。
ぎゅうぎゅうずめになっているのとか。
ひとみさんも熱い感じで。

Dollyは初めまして。
本気のペンライトを使っていて、ほんとびっくりした。
あんまり活用されていないのが拍子抜けだったけど…
フリとかあって、Moran以上にザ・ビジュアル系で。
私は割と周りに合わせるタイプなので、楽しませてもらいました。
知りもしないのに、フリに参加したり。
あ、思っているより踊れる感じ、ジャンプを「ンパンパ」ってする最近っぽい曲が多かった。
私の中でのDollyは、「雨降りの映画館」が印象深いので。
これは古い曲なのかな…?
こういうメロディを奏でるギターが好きなんす。

ボーカルさんがりょうさんとひとみさんを尊敬するって言ってた。
りょうさんってなんでそんなにみんなの尊敬を集めているのか知りたい。
前バンドで何をやっていたかとか、予備知識がないからなぁ…

アンコールはあったけど、セッションはなし。
1バンド40分くらいかねー?
ちょっと山羊さん物足りなかったな。
んでも、セトリがまったりめだったもんなぁ…

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| 22:21 | 9GOATS | comments(0) | trackbacks(0) |
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