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らみさんの真似して略してみた。
前回新潟に来たのは、アラチルツアーの時でした。
あの時はスカスカだった気がするね…
だから同じ場所で見ているなんて全然感じなかったです。

レポじゃなくて感想というか感覚を追いかけて書き記した。

この日は直前に、いくら曲やあんばーぐりすが残ると言っても、
あんばーぐりすの○○さんはいなくなるということを考えていた。
例え次のバンドがあったとしても、
そこにどれだけあんばーさんの○○さんが存在するのか。
忘れないでって言っても、あなたはどれだけ覚えていてくれるのか、
覚えていたとしても、その中にどれだけあんばーさんを残して表現の場に立つのか。
私は次のあなたを好きになるとは限らない。
でもそれが嫌だと思っている。
自分の薄情さが嫌なのか、バンドマンはキャラクターだと思っているのが嫌なのか、
好きな気持ちが嘘のようで嫌なのか。
色々、不安があって嫌な気持ちしかない。
だから、今名前を呼べるというのが本当に大切なことだと思いました。

あと、演奏が始まる前のステージも好き。
あんばーさんは青いイメージが強い。
青い照明で、誰もいなくて、マイクスタンドと楽器があって。
SEが鳴っていて。
早くメンバーが出てきて欲しくて、名前を呼びたくて最初からうえ〜していた。
今から呼べるのが嬉しいけど、もう呼べなくなるのが分かっていて。
余計に今呼べることが嬉しかった。
好きな人の存在に感謝もありつつ。

記憶はとんで、ふぃーるみー。
暗い青い照明のなうぇいさんのギターが染み渡っていって、
あぐりーからの流れがすごかった。
歌詞をあんばーさんに重ね合わせてしまって、
あんばーさんがいなくならないようにしたいって、
忘れてしまって、あんばーさんを悲しませたくないなぁと思った。
手鞠が仙台で、「今より幸せになったら、喜んで忘れられます」って言っていたけど。
最後、「あなたが愛した私に戻れる」って一文だけとりだして、
あんばーさんのらみさんがいなくなっても、誰かが覚えていたら、
何かのきっかけでいつかまた会えるかもしれないからよかったなぁって思った。
きっと、らみさんの中にあり続けてくれるって安心できた。
積み重ねが今日になるのなら、消えるはずがないって今なら思えるけど、
やっぱ、ひとかけらのその身に宿し続けることより、
そのままそのままでずっとそばにいることを望んでしまうよねぇ。
それが無理だとわかってからの、
まるっきりなくなるわけでもないこともまぁそうだろうねぇって納得してからの、
「戻る」って言葉に反応して、そうならいいなぁって思えた。

フラニーはご機嫌斜めは大阪フラ限で聞いて最後だと思っていた。
だから、イントロ聞いたとき驚きと喜びでうぇーんしてた。
自分で勝手にさらばしただけなん だけど、予期せぬ再会がまじ嬉しくて、
またあえた〜って終始にこにこうぇーんであった…
再会ってこんなに嬉しいのか〜って思った。
どんだけの確率かわからないけど、万が一を思って、
早く再結成しないかな〜したらこんなに嬉しいのだなぁ!ドキワク!
まで思考回路がとんだ。
早すぎる夢だねー。

手鞠がキョンシーみたいにちょこちょこジャンプしていたのも可愛かったな〜。
コードがお立ち台に引っかかってしまったみたい。

ぶらいと〜前、歌詞にある籠とはライブハウスのことだとおっしゃっていた。
あと、膝をついてお祈りをってツアータイトルの日本語訳を。

かなーめんがギターソロをお立ち台で弾いたのはこの曲ですか…?
もっと後のような気もしないでもないが。

たいにーがこうなんかなんかだったので!遺憾である!
ゆれが少なかったのー。
あと、るっきんぐも重ため遅めだったのー。
私の好みがちょう速いだからアレなんですけど。

多分、流星群の前に手鞠がなんか言っているはず。

あんばーさんの作った庭があって、そこに私はいて、
そこにあんばーさんはいなくて。
そこでつったってた私が倒れたら星空が見えた。という感じで聞いていた。
歌詞とか無視して、ひたすらさみしいねさみしいねって思いながら聞いていた。
はみんぐばーどはさんだけど記憶ない。
楽園を聞きながら、そんなさみしい風景が楽園なのかとひたすら思っていた。
あんばーさんがいない庭のさみしい夜空の星が輝く、
それが私の生きる証明だというのさみしい楽園に、
あんばーさんではない中の人も一緒にいて、
そこで一緒に夜空を見上げるのか…
おんなじだなぁ。しんどいなしんどい。
からの、ふろむまうす飛ばして、でぃすくらうでぃな…。
笑っていたいねぇ、あんばーでないあなたたちと同じであれば、
一緒に一緒の悲しみを分かち合って一緒に笑いたいねぇ。
さみしいけど、そういうものなのか…
今までずっと傍観者だったけど、
あんばーさんの解散によりそういられなくなって、
あんばーさんと同じになれてうれしいようなうれしくないような。
からのあーちな…。
庭にいるときはそんな感じでぐずぐずだけど、ずっとそこにはいられない。
けど、あんばーさんのいない世界でどうしたらいいのかよくわかんない…。
あんばーさんのいない庭でみあげる夜空はさみしいし、
そんな楽園しんどいって思い知らされて、
でも、それはあんばーさんも同じかもしれないからの、あーちだから、
ずっと一緒にいたいよ〜うえーん!って素直にだだ漏れしてしまった。
で、バスの中でしくしくしながら帰路についたのでした。

全然うまく言葉にできていないけど、
新潟のセトリが私に色々感じさせてくれました。
そのまま整理しないでだらだら載せる。


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| 23:19 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
仙台でライブ初めて〜。
番号も悪いので、らみさん見えるかな〜?と思いながら、いつもとは違う下手ににゅるり。
いい感じの距離感と、らみさんも見えるし他のメンバーも見えるしで、
あんばーぐりすを見ている感を味わえてよかった。
会場の空気にあてられて、感じることに重きを置けたライブとなりました。
精神的にとても自由だった。

じおーすでかなーめんに手をささげるのが久しぶりな気がしてとても楽しかったのと、
後ろから見ていたので、みんなの手があがっているのも、
かなーめんがコーラスしているのも両方見えて、かなーめん好きー!ってなった。
摂理の手拍子も同じ感じ。
みんなが手拍子しているのが見えて、とても嬉しい気持ちになった。

個人的にはふろむまうすでも揺れている人が目に入ったのが嬉しかったなぁ。
私はこの曲がとても好きで、もっとわあああ!ってなればいいのにと思っていたのですが、
歌詞の分類的に大人しい曲?扱いな感じがしてたので。
イントロのらみさんとか、サビのかなーめんのちゃかちゃかとこっさんのキレキレとか、
てゆかサビのらみさんもなんですけど、
リズムが楽しいのが楽しくて、身体勝手に動いちゃう系。
最後のサビのクラッシュとベースとかなーめんがいいよね〜。

浴室のときは普通に、らみさん元気系?とか思ってたのに、
新緑がはじまったら、なぜか浴室のことを考えてしまって、
浴室と新緑の両方がぐるぐるしてしまった。
それ以前の曲を聞いて、いい感じにふわ〜となっていたので、
浴室の人魚と新緑のローレライの重たさもちゃんと感じてしまって、
夜中にろくでもないことを考えているときと同じテンションになった。
何もかも、かなーめんのギターの音がいけない。
いつだったかもあれにやられたんだよなぁ…
すごい、こっちくんな!って思うんだけど、
胸の中に染みを作っていく音だと思います。
「悔やんだ」から熱を帯びていく演奏としんどさがリンクして、だーだーしていた。

そこからのみりおんで、らみさんのイントロの音にはっとして、
風景が違うところに一気に行けて、すごいなぁ!って思った。
しんどさはそのままに、風景のきれいさに少し笑える感じがして、
どうしたらいいかわかんなかったなぁ…

多分仙台のおーばーふろーだったと思うんだけど、
イントロを弾き始める前のかなーめんの呼吸が感じられてわくわく感あった。
手鞠モザイクにいらっとした記憶が鮮明。すまんな。
全部、クラッシュのとこ隠れた…

みーのスネアしくじったの、仙台だっけ?新潟だっけ?
クロスして大変そうなところ。
スッタンが抜けてなくて、うわ〜ってなった。
しくじったシリーズで、どっかでスティック飛ばしてたの思いだした。
あと、大阪フラ限か博多かな?
こっちから見て右のシンバル系の位置が定まんなくて、
最初と最後じゃ大分位置がちがった日があった。

後は楽しい曲シリーズでした。

うぃっしゅすたーが幸せすぎて、
フリとかぐにゃぐにゃになるくらいとんでた。
やぎさんとかこんなにぐちゃぐちゃにならなかったんだけどな…
いつからこんな曲に浸りすぎてとぶ現象が起こるようになったのか…
大阪のフラ限のうぃっしゅすたーは、力強さがあってかっこよくて、
らみさんー!かっこいいー!ってなってる時間が長かったんだけど、
仙台はライドとかベースとか聞きながらまじ幸せだった。
またあれ味わいたいのですけど!

で、次のあーちで幸せの反動を味わって、死んでた。

あぶそりゅーとが最後ってやっぱいいなぁ…と思いました。

MCでは、祭ってやろうか!って手鞠さんがらみさんのことを言っていて、
らみさんが祭りっぽく「わっしょーい!」してたのが印象的です。
今回、ラミタイムの記憶がどの箇所も全くないんだけど、どうしてだ…

仙台はうぃっしゅすたーの幸せに尽きるな…
あんばーぐりすのライブ楽しい。
| 23:35 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
フラ限があったのでツアーの意味がいまいちぼやけていたので、
これでわかるかなぁと思ったけど、あんまりそういうことが考えられませんでした。

大阪フラ限と同じ位置で見ていたので記憶があいまいに拍車がかかった。
なんつーかフラットなライブだった気がする。
さらさらっとした感じ。
こんなに近くで見られるのは最後だろうなって思って見てたけど、
あんばーさんに関しては距離ってあんまりテンションに関係ないかもしれない。
距離より見えるか見えないかが重要であってな。
この期に及んでそのレベルの話で申し訳ないが。
シンバルで目が見えない位置だったから余計にフラットだったのかも。

あぶそりゅーとの照明が素明かりで、そのなかで半分消えた状態で、
らみさんがドコドコ叩いているのがとてもかっこよかった。
覚えておく。

ラミタイムで、
「前回博多でいろいろあったから、今回のツアーでは絶対入れてくれって頼んだ」
とおっしゃっていた。

セトリ見直してみて、でぃふぁれんと〜が一曲目だったんだね…
この曲好きだけど、もうやらないかな…

手鞠がでぃすくらうでぃの前に、
以前博多に来たときに、先輩に触発されて作ったと言っていた。
りょーさんのことかなぁと思って聞いていた。

ライブ自体の思い出は特にないかも…
やべー記憶力がなさすぎる!!
途中のりざーどとか死んでた気がする。
でも、らみさん大丈夫かな〜とか思った記憶がないので、
きっととても楽しいライブだったに違いない。
でぃすくらうでぃのリムがとっても早かったですねって終演後に言われたので、
それは私にとってマイナスポイントじゃないので、余計に。
リムが早い方が好きなんだ〜。
てゆか、このあとのインストに記憶を吸い取られた…
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| 13:33 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
最後のフラ限。

何をするんだろう?と思っていたのですが、トークをしてくれました。
内容は、解散が決まってそれにまつわること。
どうしてもしんみりしてしまうし、泣いているふらにーさんもいらっしゃったけど、
メンバーがどうにか笑わせようとしてくれて、とても優しいなぁと思いました。

らみさんはあんまり客席を見ないで、斜め下を見ていた印象。
でも、泣きそうだなぁという感じではなく、泣かないように頑張ってるなぁみたいな。
「無」という感じ。

うぇいさんからの提案で、じゃんけん大会でメンバーの私物プレゼント。
うぇいさん:今まで使っていたピック
こっさん:フランスで買ったスタバのタンブラーとユーロの小銭。
タンブラーは他のメンバーも買ったので、おそろいだそう。
手鞠:池袋のフラ限で使用したロザリオのペンダント
らみさん:「I♥Franny」と日付だっだかな?書かれたドラムのヘッド
かなーめん:ぶらいととかで使用している石の指輪。ギター弾いてるときも使ってたから、削れているらしい

こっさんがじゃんけんしているときに、
2人残ったのに2人とも負けてしまうというのが続いて、
「復活して」ってこっさんが言ってたのがすごい面白かった。

最後に「静岡県在住のうぇいさんからのリクエストで、愛されるよりも愛したい」
手鞠とらみさんのカラオケが始まった!
なんか腕を上にあげて腰をぐいぐい回している手鞠がいたりしたけど、
らみさんのかわいさを間近で見てたのでそれどころじゃなかった。
声が大きいのに抜ける声じゃなくて、ちょっと鼻声みたいな悪い声なのが、
恥ずかしそうな感じを助長しており、またかわいく…
横ステップしてみたり、うぇいさん・こっさん・かなーめんにマイクを向けていやがられてたり。
扉かな?そういう歌詞があった時に、手鞠と向き合って扉してた。
手鞠と振りを合わせて、背中合わせになって決め顔してみたり。
楽しかった〜。

ライブも楽しい曲が多かったなぁ。でも、ちょっと悲しい気分もあり。
いやいや楽しまないと!って頑張ってみてた。

途中、フラニーはご機嫌斜めを聞きながら、楽しい気分でいっぱいだったのに、
ふと「フラ限最後だし、この曲聞けるの最後かも」って思ってしまって、
そしたら、血の気がひいてしまった。
らみさんとかなーめんが向き合いながら演奏していて、
力いっぱいシンバル系を鳴らしながら、歌も一生懸命うたってて、
なんか顔が赤いように見えてきて、うわあああ、やっぱりまじで最後?
最後だからこんな一生懸命?まじー!って絶望しながら、
一生懸命見るにまたスイッチを入れて。
けど、そのスイッチ入れるの無駄だったくらいには、
ハミンググランギニョルあうぇいくでいろいろ吹っ飛んだ。

この日シンカーやったんだね。
思い返してみると、バラバラになりかけてた演奏を、
どこかの「ジャーン」で無理やりにあわせてくそわろした気がする。

あんふぇいどは、かなーめんが納得できる音が出せないから難しいってインストで言っていたから、
納得できる音で演奏できているのかなぁっていうのが気になった。
あとは最初のイントロのらみさんが全てなので、そこを見ていた。
かっこよかったよー。
姿勢も音もきれいだった。
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| 23:23 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
この日はこのツアーの中で一番悪い番号で。
どこで見ようか迷って、
いつも見ているらへんの延長線上の後ろにポジショニングしたけど、
らみさんどころかメンバー全員よく見えないという状況になったので、
ほぼほぼ目をつむって過ごしてました。
でも、音がいいねぇということもなく。
途中まですごいバスドラつよかったし、
ベースもん???ってなることが多かった。
あと、グランギニョルなしで物足りなさがあるところに、
最後の曲がじおーすでふーん…ってなってしまってて。
セトリ見ると好きな曲が多い日だったのに、残念であります。

バスドラ強かったおかげで、
流星群〜のバスドラ楽しいって気付いたのはよかったなぁ。

でも、最後のグランギニョルにはやられたぜ〜。
名古屋でダブルアンコかけたけど、出てこなかったから、
大阪でもやらないだろうって雰囲気だったのかな?アンコールかからずすぐに終わって。
ドリンク交換してまったりしてたら、急に始まったので。
野生のバンギャルを多数目撃・経験談を聞きましたが、
私はどんくささを発揮して、でも盛り上がりたいぜ〜の感じで、
盛り上がりゾーンの一番最後列に。
手鞠がマイクスタンドを舐めたのを拝めてよかったです。
らみさんも終始楽しげで。
私も楽しかった!
あんなにぎゅうぎゅうなの経験したことなかったので、
こんな感じか〜となりました。
もう一度Meの黒限聞きたかったなと思っていたので、
似たような経験ができてよかった。

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| 22:51 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟から書き始めようかと思ったけど、順番に行く。

この日は、アンバランスグリスというエアーバンドが登場してました。
各々衣装とパートを交換をして、カラオケにあわせてエアー演奏というね。
手鞠→ぶらいとのこっさん
かなーめん→ぶらいとの手鞠
こっさん→露のロータスのかなーめん
うぇいさん→小さな〜のらみさん
らみさん→ふろむまうすのうぇいさん

らみさんがかっこよすぎて、前半のエアーバンドで記憶容量超えた。
手鞠さんも途中のMCで「セクシーで似合う」と褒めてた!

ギター弾きながら横ステップふんでてかわいかったり、
横顔の口元しか見えないのがすげぇえろおおってなったり、
お客さんの手を持って持ち上げてて、どした!ってなったり。
うぇいさんが発砲スチロールのスティックでドラム叩いてたのも確認した。
左右に揺れてかわいかった。
らみさんの頭を叩いてたのコントみたいでおもしろかった。
だってらみさん明らかに叩かれにいってるw
最後までうぇいさんが叩いてたのが意外…持久力あるじゃん…

ドラム叩いているときも終始きまっていた。
曲も楽しげな曲より、落ち着いているけどあんばーらしい曲が多かったから、
笑っている場合じゃなかったのかもしれないけど。

何のときになにしたとかは覚えていません。



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| 21:43 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
時間もないので簡潔を心がける。

登場するとき、らみさんが腕を高く上げて一回転していたのが、
元気がよくて、大変ほっこりした。

Meはうぇいさんのギターソロを見た。
新鮮だった。

ロジィでいちごもぐもぐしてた。

浴室は手鞠が沈んで、次の曲につながっていくテンションが辛さを出していたけど、
演奏はあんまりしんどくなかった。

手を伸ばして、座ってた。
ルームが始まる前まで、ドラムセットの前に後ろを向いて座ってた。

手鞠が、祈りをささげる対象がなくなっても、とか、
みんなのためにいのるよ〜的なことを言っていた気がする。

それからのインシックネス。
曲中しゃがんでて、その姿に本当に祈っているんだなって感じて、
非常にありがたさを感じた。
祈り終わった後、少し笑ったのがとてもきれいだった。

グリニッジは「ランランラン」のとこの手鞠がかわいくて、
つられて笑うしかなかった。
好きな曲だ。

初めて知った人もいるかな?とブライトオアブラインド。

たいにーでこっさんとらみさんが視線を合わせていたと思う。

るっきんぐのノリが重たかった。

あんばーぐりすを見に来てくれたという好奇心。
その結果、きらいだと思っても、
あなたの嫌いなものがわかるきっかけとなってよかった。

賢き愚者。間奏がかっこいいな〜。たいにーと同じく。

流星群はすぐに終わってしまう。

さらっとしたうぃっしゅすたーだった。

あんだースタンディング、もう二度とやらないと思っていたし、
あまり聞きたいとも思ってなかったけど、いい曲じゃん〜と思った。
音源だと、らみさんのドラムのおっとっと感をとても感じるが、
ライブでは感じなかった。

あーちはもう泣きはしないけど、しんみりしてしまう。

そのしんみりをらぶいん〜じゃ払拭しきれなくて、
やや尻すぼみなテンションでこの日のライブはおしまい。
近すぎて緊張で集中しきれず、テンション低めだったので、ほんとうに残念だ。
ライブ自体、おもしろいものだったのかも判別できない部分で、
テンションに影響が出るの本当に残念だ。
残念!

ところどころ、回転していた手鞠の衣装がふわっと広がるのがとてもきれいだった。
アンコールで出てきたとき、らみさんも回ってたけど、ふわ〜っとしてた。
けど、糸が出てるのが非常に気になるので切って欲しい。


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| 22:23 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
先週の出来事なんだけど、月末を挟んだことにより、
とても遠い日の出来事のように感じます。
記憶も薄め…
カラオケは割愛。

トシメイクがだんだんかっこよく見えてきたのはいいんだけど、
気が散ったのも確かで、演奏中のことがよく思いだせない。
いやむしろ、第一部に記憶容量を持って行かれた感…

革ジャンにインナーなしとかベトベトそうだし、
通気性なさそうだし、大変そうでした。
単純にお肥えになられてパツパツで動きにくかったのかもとか…
ワガママボディでもいいんですけど、
衣装に苦しめられて演奏に集中できないとか、この期に及んでそれか…あほか…
途中立ち上がって、前屈していたのはどうしてだろうか?
足をつったのかなー?とか思ってしまった。

個人的な妄想で、このごろ各ライブで必ずらみさんがんばれ精神的に!っていうのがある。
ただ暑くてしんどいだけだとしても、しんどそうに見えるとがんばれ!したくなる。
それがこの日はフラニーはご機嫌斜めでした。
こぶしにスキスキ込めてたらやたら盛り上がってしまった。(一人で)
ディスクラウディも同じような気持ちで見ていることが多い。

グリニッジの指揮をする手鞠がとても好きです。
あめちゃんもらった気分で、ついていきたくなります。

たいにーのよくわかんないところで、手をあげていた。
以前もあった気がするので、
たいにーのあそこはらみさん的にテンションがあがるところなのだろうか?
ことさんと目を合わせていたような気がする。

グランギニョルでほうきのような髪の毛がゆさゆさしてて、
くそわろたのも印象的。

本人もブログに書いていたけど、
うぃっしゅすたーの時、かなーめんと向き合って叩いてた時の笑顔が最高だった。
幸せが具現化されているその笑顔が素敵です。
かわいさでいっぱい。

とても楽しいライブだった。
こんな時間がずっと続けばいいのに。
そう思う馬鹿な自分がいなければもっと楽しいライブだったと思う。
馬鹿は馬鹿なりにもっと馬鹿になりたい。
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| 18:28 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
手鞠の真似をしてみようのコーナー。
楽園について。

この曲は、サビのなんかよくわかんない音が毎回耳につく。
私の耳にはこれが、スネアにもハイハットにも聞こえちゃって、判別がつかないです…
ハイハットだと思うのだけどー。
自信が持てないくらい変な音…
叩いて鳴らしているとは思えない、
ネバネバというかどろーんともちがうし、しゃーしゃーかな?
音の始まりと終わりが明確じゃなくて、いきなり頂点で鳴りはじめてる感じ。
それがラミさんにしては無機的で浮いて聞こえるんだけど、
意図的なのかなんなのかーという話。
これをずっとしたかった。

あとはとりあえず、最初から聞いて思ったことを列挙してみる。

・イントロ長くね?っていつも思う。
・Aメロのベースとドラムとシンバルの、「どん」と「しゃー」の交互が好きです。
この交互感はイントロの方が分かりやすいか…
1拍目で「どん」ときて、次に「しゃー」なんだけど、
この「どん」が腰を落ち着ける粘りのある「どん」感よ…
このときベース鳴ってるのかな?聞こえないんだけど休符なんでしょうか?
この「どん」をいい感じに歌の間に挟んでくるから、Aメロが好きという話。

・Bメロもさ、ギターの刻みの間を動いてくるベースが好きなんだ〜。
ベースがなくても身体はギターの刻みにあわせて動き始めるんだけど、
ベースが動くせいで、ギターの音だけ聞いた時以上にテンションあがって、
より一層動いてしまうという。

・サビ前のカツカツとベースと歌に合わせたドラムな!
きっとウェイフラはうぇいさんのギターを聞いているであろうときに、
私は、カツカツとベースしか聞いていないのです。

・この曲でギターを意識して聞くのは、「北極星を背に」のかなめギターくらいかな…

・サビはベースベースベース。

・ギターソロも同じく…
今はライブ後じゃないから記憶が定かじゃないけど、
おそらく、意識はベースでギターソロから空気感だけもらってふわ〜っとしてると思う。
しかし、改めて聞くと、うぇいさんとかなめさんがいい感じにまじりあってるな〜。

・最後のサビが一番好きです。
このイントロからこうなるか〜って盛り上がり方だなぁって思います。

・ってすごい意識して聞いてみると、
この曲に関しては、ベースと「北極星を背に」のかなめギターで出来上がってるかも…

・歌詞に関しては、曇ってる夜って暗くないな…って思ったのと、
こんなに君を心配している人がそばにいるのに、
君はいったいどうしたんだーと思いました。
君が「あの日〜だったなあ」みたいに何かをつぶやいたんだよな?
そのとき朝日が昇ってくるのか〜。
朝日を見ながら未来のことを話さないってどんなだよ…
地上についた時には朝になっていると思うんだけど…その後どうするんだろ?
観覧車に乗っているときの話は最初だけで、
あとは地上を這っているイメージです。
印象としては、サーカスが連れて行くと一緒です。
だから、あーちと同じ時間軸っていうのがとても意外。
未来に希望がなくて不安だから、あの日の話ばかりする僕というのは見えるけど。
不安なら手をとりますので一緒に歩きましょう→
一緒にあるいてくれるなら頑張ります。ならいいなー。  
| 22:25 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
amber grisの最後のシングル。
解散が決まってから作られたようで、そういう雰囲気がそこかしこに…
ショックスのインタビューは読んでないです。
でも、ニコ生2つは見たので、それは踏まえつつ。
しかし、メンバーさんの意見は丸無視で自分が思った通りに感想を。
擬音多めで書き綴る。

1.arch.

手鞠さん作詞作曲。
他の2曲より優しく作ることを心がけた。
「アーチとは笑顔になった時の、目の曲線」とおっしゃっていた。
余白は存分に残しつつ。

色「着く」って意図的なのかな?
どちらでもいいけど、ラルクを感じるのはしょうがないです。

アコギという要素を得たのはよかったな〜って思う。
しかし、ライブで弾いている記憶がないんですよねぇ。
次のライブで確認してみよう!

ライド復活嬉しい。
アクロス〜ではあまり聞こえなかったけど、
私の中でラミさんはライドをきれいに鳴らす人の印象が強い。
ライドってアホじゃないんだーって思えたので。

「慣れたはずの」からのうぇいさんギター。
ぜんまい仕掛けの時計のカチコチという音に聞こえて好き。

「やがてくる」でドラムがクレッシェンドしていって、
ベースのスライドで少し力が抜けていくから、
そのあとのドラムのシャーンとかうぇいかなのギターがふわっと聞こえるのが、きもちくて好き。

「意義を」と「見出せるだろうか」のつなぎのうぇいさんのフレーズ好き。
あと、「見出せるだろうか」あたりが特に好きなんだけど、
最初の方の歌の間ではじけてるラミさんが好き。
休符が入ってるのか、入っていないのにラミさんが叩くとこうなっちゃうのか、
楽譜上はどうなってるのかわかんないんだけど、
この感じがラミさんの中で好きなとこ。

「揺れないブランコ」のとこ、歌に合わせてる感じが好き。

「誰かが忘れた」のとこのドコドコが途中で切れてる感するのめっちゃ気になってるん。
多分、「だれ」で歌が盛り上がってて、
「がー」で平常に戻るのに合わせてるんだと思うんだけど…
ライブで聞いたら気にならないかなー。

サビより、サビ前の方が好きかも。
あと、かなめさんのアウトロのギターソロ。
これはーやばいやつ。

2.流星群の夜に
うぇいさん作曲。

うぇいさんが歌詞にも意見を出している曲。
一つの雰囲気として、どういう人が主人公としているのかわかんないけど、
ブロック毎にどれもいいなぁって思う。

うぇいさんらしい言葉、それがどこかは置いておいて、
インストでスケボーをしているとおっしゃっていたから、
流星のイメージにスケボーが加わった。
「いつもより強がって〜」の部分が余計にそのイメージを補強する。
そして、この疾走感と音の固さやきれいさから感じている都会のイメージが、
シャッターを開けっ放しで撮った映像のように、
ネオンから光の尾を引く感じを引き出します。
自然の星より、都会の光かなぁ…
そこに背を向けて、夜空の星を見つめるというのもありかねぇ…

「冷えた耳に心地よい微熱を宿した」って耳元で何かを囁かれたってことかなぁ。
何を囁かれたのかしら?
ここ、みんなが入れ替わるから、みんなに何かを囁かれたいです。
うぇいさんとかなめさんの受け渡しが泣ける。

ムックの「流星」を思いだしてしまって。
そのイメージはきっとなくならないだろう。

アーチよりはっきり音が聞こえる印象。
そのためか、バスドラが一本通って聞こえる。
心臓の音みたいって思った。

うぇいさんのギターは左から聞こえてくるやつで、
いつもたいてい、ドラムとベースの音が好きだから、そっちばっかり拾ってしまって、
うぇいさん何やってるかよくわかんないなぁってなっていた。
けど、この曲はうぇいさんが何をやっているかよくわかる!
ベースの音もドラムの音も聞こえるのに、負けてない。
そして、かなめさんとのやりとりが随所に…
こんな感じなの初めて気づいた〜。他の曲でもやりとりあるのかなぁ。

この曲はベースが好きだなぁ。
「育った」の後に追いかけるフレーズとか、
サビで歌にくっついていくのとか。
「絶望〜」のブロック、歌詞・演奏ともに大好きです。

「悲しくなるくらい」の前、きっとライブでとてもかっこよくなる。

3.Absolute being
かなめさん作曲。

絶対的な存在。

初めてライブで見た時、あまりにラミさんがかっこよくて…
あわただしいのはそうなんだけど、
きれいなラミさんが楽しめそうな曲かな?って思ってます。

ピンポイントでツボがあるというより、
全体的な雰囲気を楽しみたいです。
嵐みたいだなー。
飛行場ぽいって思ったけど、音源で聞いたらそうでもなかった。
「君が君であるために」と2回目のサビをかっこよく乗り切れるか。
音源で聞くと、私的には若干ダレる。

そしてこういう締めを聞くと、「ラルクー!」ってなってしまうの。

短いけど、この曲はこれくらいかしら。
やはり、ライブで見ないとなんとも。
| 22:20 | amber gris | comments(0) | trackbacks(0) |
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